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今月のコーヒーカップ ウエッジウッド「ワイルドストロベリー」

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    今月のコーヒーカップは、ウエッジウッド「ワイルドストロベリー」のマグカップ。

     

    私用はブルー系。

     

     

    妻用はピンク系。

     

     

    とても使いやすいマグカップである。

     

    一時期、ずっと使っていたためか飽きてしまい、しばらく放置していたが、久しぶりに使う。


    妻が若い頃、ワイルドストロベリーが好きで、色々シリーズ製品を集めていたが、このマグカップは、そのうちの一つである。

     

    久しぶりのマグカップで飲むコーヒーは、当時のことも思いだしどことなく新鮮である。


    道の駅上関海峡あれこれ

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      昨日は雨の中、魚を買いに道の駅上関海峡に出かけた。

       

      道路の混雑を避けることは出来たが、天候不順のため、売っている魚の種類は少なく、私に取っての目玉はなかったが、それでもカレイ、タイ、サヨリ、メバル、チヌ、アジを買って帰った。

       

      魚を買って来た日の妻は、次の日以降食べる魚の調理をしなければならないので大変である。

       

      調理した魚は冷凍しておけば、次の日以降、若干味は落ちるかも知れないが、近くのスーパーで買う魚より、はるかに美味しく食べられる。

       

      最近買い換えたガスコンロが役に立っているようである。

       

      さて、道の駅内にある食堂のランチは、そんなに種類は多くない。

       

      然も、帰ると買った美味しい刺身が食べられるので、刺身系のランチを外すと、実質数種類しかない。

       

      昨日は、アナゴ丼を食べた。

       

       

      大きなアナゴが丸々一匹入っているのでて、食べども食べども減らず、食べ終わるに一苦労であるが、新鮮で美味しいアナゴの醍醐味を堪能できる。

       

      以前、ブログでクルマエビ丼と煮魚定食を紹介したが、この二つ、少々飽き気味で、前回行った時は海鮮カレーを食べた。

       

       

      このカレー、思ったよりスパイシーで、色々な海鮮の中に、アジの半身も入っていた。

       

      昨日の買い物の目玉は、何と言っても味付けのりである。

       

       

      格安の難あり味付けのりであるが、きれいな光沢の海苔で美味しそうだったので、一袋買ったが、後から来た地元の方と思われるご夫婦が、10袋買われているのを見かけた。

       

      地元の人が大量に買うのできっと美味しいのだろうと思い、私も追従して10袋買って来た。

       

      レジのおばさんが、「この海苔美味しいんですよ」と言った通り、帰って味見すると、バリバリのとても美味しい海苔であった。

       

      よもぎまんじゅうもお薦めである。

       


      見た目、土産物としてよく売られているよもぎまんじゅうかと思っていたが、何となく惹かれるものがあり、以前購入して帰ったことがある。

       

      期待した甲斐があり、全く違う味で、外側のもちもちとした食感は、山芋が入っているので、餅のようなかるかんのような不思議な味で、これが美味しい。

       

      一口サイズなので、手頃に食べられるので、必ず買って帰る一品になっている。

       

      今年に入ってこの道の駅に行き始め、少なくとも2週間に一度は買い出しに行っているが、都度旬の魚が手に入る。

       

      往復170kmのドライブを兼ねた買い物は、魚好きの私に取って楽しい一時となっているが、コストコで買ったIGLOOのクーラーボックスが大活躍である。


      やっと全員集合 そろい踏み

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        池で飼っている5匹のカメが春の訪れとともに、徐々に冬眠から覚め、4月初旬に5匹全員が目覚めた。

         

        それから暖かくなるに連れ、甲羅干し台に上がる時間が長くなって来たが、誰か1匹が欠けていて、なかなか5匹揃わなかった。

         

        先日、やっと5匹全員、甲羅干し台に集まった。

         

         

        3月半ばから、今年も全員冬眠から目覚めるか心配でたまらない。

         

        今年も全員揃い、一安心である。

         

        一言でカメと言っても、それぞれ違う。

         

        そのため、餌も価格に応じて、松・竹・梅の3種類用意している。

         

        もっとも大きいヌッシーは、近くの川の産で、大きな口で、どんな餌でも食べる。

         

        近くに住む次男もカメを飼っているが、近くの川から捕獲して来てくれた。

         

        6月、池から出てお産をするが、残念ながら卵は孵らない。

         

        お産をした後、ウミガメと同じように、きちんと整地して池に戻って行く。

         

        この姿は感動的である。

         

        次に大きいハギーは萩産である。

         

        昨年、萩旅行した際、あじろで夕食を食べた後、ちょっと車を走らせていたところ、道路をノコノコ歩いていたところを保護して、家まで連れて帰った。

         

        に連れて帰るのは大変であった。

         

        カメを入れる容器を探し求めて、数軒店を回りやっとみつけたが、帰りの車の中で臭いうんちをし、その匂いとともに連れ帰った。

         

        このハギーもたくましく、どの餌でも食べる。

         

        次に大きいドロシーは近くの溝で見つけた。

         

        捕獲したときは、小さかったが、食欲旺盛でモリモリ食べたせいか、見違える程大きくなった。

         

        餌をやろうと池に近づくと、池を登らんばかりに餌を求めて来る。

         

        どうも誰かに買われていた可能性があり、餌は、松・竹は食べるが最も安い竹は食べない。

         

        2番目に小さいジャッキーは、東京からやって来たシティーボーイである。

         

        東京に住んでいる長男もカメを飼っているが、飼っているカメのうち、1匹を送ってくれた。

         

        飛行機にも乗っているお坊ちゃまである。

         

        このシティーボーイは、お育ちが良いので、高級な松しか食べない。

         

        最も小さいナナシーは、近くの川の産で、次男が捕獲して来てくれた。

         

        このナナシーは小さい割には、行動範囲が広く、半年近く行方不明になっていた。

         

        どこに住んでいたのかわからないが、ある日突然戻って来た。

         

        今年は今のところ、落ち着いて過ごしているが、いつ気が変わるかわからない。

         

        餌は、松と竹しか食べない。

         

        梅が最も粒が大きいので、食べられないのだと思う。

         

        私と二人の息子は、次の冬眠の時期が来るまで、カメの世話に忙しい日が続く。


        IGLOOのクーラーボックス

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          コストコには飽きもせず、まだ毎週のように通っている。

           

          先々週だったか、かっこいいIGLOOのクーラーボックスが安くなっていたので購入した。

           

           

          コールマンのパーティースタッカーは保温性も高く、コンパクトで使い勝手が良い優れものである。

           

          何年も何の不満もなく、重宝して使っているので、全く買う必要はないのであるが、かっこよさに惹かれて買ってしまった。

           

          上関に行き、大量の魚を買うようになると、コールマンのパーティースタッカーはスマート過ぎ、もっとワイルドなクーラーボックスの方が、似合う気がしたのである。

           

          両サイドに取っ手がついているので、持ちやすく便利であることに加え、キャスターがついているので持ち運びが楽である。(写真は、HPより転用)

           

           

          上関で魚を買い、家に帰って、おもむろにIGLOOのクーラーボックスを降ろす姿は結構さまになると考え、雰囲気重視の私は勝手に決めつけて買った。

           

          然し、現実はかなり違う。

           

          家の駐車場に車を駐めて、荷物を運ぶ距離は、せいぜい2〜3m。

           

          キャスターを使うほどの距離ではなく、本当は使う方が面倒である。

           

          350ml缶が98缶入る大容量なので、たくさん買い物をしてもいくらでも入る。

           

          然し、自重が重い上、大量にものを入れると、実際には重くて持るのが一苦労である。

           

          またかなり大きいので、家の中では場所を取るので、車の中に入れておくしかない。

           

          便利だと思った取っ手も車を運転しているとき、振動でカタカタ音がして気になって仕方ない。

           

          ある意味、やっかいなクーラーボックスを買ってしまったのである。

           

          このクーラーボックス、本来はアウトドア用なので、私の使い方では何のメリットもないことは分かっているが、それでも、かっこよさの方が勝り、今のところ悦に入って使っている。

           

          自分の馬鹿さ加減にはあきれるが、こんな馬鹿なことをしていても楽しめるうちは元気な証拠と思うことにしている。


          居酒屋 「どんどん」

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            私が店を新規開拓するときは、ネットではなく、知り合いからの口コミ情報を参考にする。

             

            ネット上のレビューの信頼度はそんなに高くないと思っているからである。

             

            魚が美味しい安い店と聞いて、行った店が「どんどん」という居酒屋である。

             

            居酒屋は、色々な種類の料理が注文できるところが魅力である。

             

            お通し
            茶碗蒸し

             

             

            刺身盛り合わせ
            ハマチ、イカ、エビ、サヨリ、アカ貝、卵焼き

             


            タコ天

             

             

            じゃこ天

             

             

            鶏手羽先唐揚げ

             

             

            ホタルイカ

             

             

            ジャガイモコロッケ

             

             

            タラの芽天ぷら

             

             

            シーフードグラタン

             

             

            シメのおむすび

             

             

            刺身は口コミ情報通り、活きが良く美味しい。

             

            刺身以外の料理も食材が新鮮で味付けも良かった。

             

            最近、あっさりした魚料理が多かったせいか、その反動で油ものが多すぎた。

             

            そのため、シメのおむすびがやけに美味しかった。

             

            次回から、バランスを考えた料理を注文しようと思う。

             

            最初のお通しのあんかけ茶碗蒸しは手を抜いていない、しっかりした味付けで、これを食べただけでこの店は大丈夫と感じた。

             

            料金も安く、コスパは抜群。

             

            帰りに何故かわからないがお土産?をくれた。

             

             

            私が車を駐める駐車場からも近く、買い物帰りに、ちょっと食べて帰るには絶好の店である。


            平成最後の満月 そして...最後の光景

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              昨夜、庭に出て平成最後の満月の写真を撮った。

               

              ちょうど梅の枝越しに見える満月は、いつもより幻想的に見える。

               

               

              これで平成の満月は見納め。

               

              同時に、私に取って、この光景も見納めである。

               

              時は流れ、時代も変わり、周囲を取り巻く環境も変わる。


              いきなりステーキ 「トップリブステーキ」

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                息子達が来て話し込んでいると、夕食の時間になってしまった。

                 

                遅くなるので、どこか食べに出かけようということになったが、どこで食べるか結構悩ましい。


                2歳の孫娘が食べられる店を選択しなければならないからである。

                 

                思いついたのが、ジアウトレット広島のフードコートである。

                 

                ここに行けば、子供も大人も食べるものがある。

                 

                息子達がガッツリ食べたいと言うので、大人はいきなりステーキの肉に決まった。

                 

                私は初めての店なので、何が良いかわからず、息子達のお薦めに従って、トップリブステーキにした。

                 

                店の看板に書いてある文言から、私はてっきり、1gから好みの量を指定できると思っていたが、よく見ると、200g以上からの注文になっている。

                 

                私は頑張って食べても、150gが限界。

                 

                これでは注文できないので困ったなと思ったが、これまたよく見ると、カットできると書いてある。

                 

                最終的に妻と二人で、300g注文し、2つにカットしてもらい、やっとありつけた。

                 

                 

                バリエーションが豊富であることは便利なようで面倒。

                 

                ちょうど高機能のスマホが便利なようで使いこなせないことに似ている。

                 

                これだけ複雑だと私のような面倒くさがり屋には、煩わしい。

                 

                慣れてパターン化すれば、なんてこと無いと思うが、高齢者が最初に注文するときはハードルが高すぎると感じた。

                 

                好みの重さにするため、目の前で肉のブロックをカットしてくれるが、微妙な違いでのカットをすると、薄い肉が出来てしまい、ステーキにはならない。

                 

                この薄い肉はどうするのだろうと気になったが、一緒に注文したガーリックライスを食べて疑問は解消した。

                 

                ガーリックライスの中に細かくきざんだ肉が入っていた。

                 

                若い家族と行って気軽に食べられる店であるが、200g以上という条件がある限り、一人では行けない店である。


                やまつ辻田 七味唐辛子

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                  前回、道頓堀今井のきつねうどんが美味しかったと書いたが、美味しさのもう一つの要因は、ついていた七味唐辛子である。

                   

                  今まで味わったことのない風味豊かな七味唐辛子である。

                   

                  サービスエリアの売店で買おうと思ったが、おいていなかった。

                   

                  その場で、七味唐辛子が入っていた小さな袋の情報を頼りにネット検索し、ヒットしたサイトをブックマーク。

                   

                  帰宅して、早速購入。

                   

                   

                  商品が届いて、妻にうどんを作ってもらい、食べたところ、今まで食べていたうどんと同じ味だろうかと思うくらい、美味しい味になる。

                   

                  更に七味唐辛子の効果を検証したくなった。

                   

                  この七味唐辛子を持って、はなまるうどんに行き、振りかけて食べた。

                   

                  これが、また実に美味しい味になるのである。

                   

                  香辛料の効果をまざまざと感じ、my七味唐辛子として持ち歩こうと思う。

                   

                  食を求めて歩き回ると、多くの新しい発見があり、それが更なる楽しみにつながる。

                   

                  むさしで試したらどうなるか、ちからではどうだろうか。。。

                   

                  購入した七味唐辛子は葉書サイズの袋に入っており、普通の郵便でも出せるような遊び心が入っている。

                   

                   

                  各地の友達に送れば喜んでくれそうだ。

                   


                  宝塚北サービスエリア 「道頓堀今井のきつねうどん」

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                    京都からの帰り道、いつの間にか新しく新名神高速道路が出来ている。

                     

                    道が混むことなくスムーズに走ることが出来た。

                     

                    吹田を迂回している点が大きいのだろう。

                     

                    途中、見た目きれいな宝塚北サービスエリアで昼食を取ることにした。

                     

                    作られてそんなに日が経っていないのか、新しくてきれいなサービスエリアである。

                     

                    最初から昼食は、うどんと決めていた。

                     

                    前夜、「つぐ」で夕食を取った際、頼んだ釜飯の量が多くて食べきれず、店の人がむすびにしてくれた。

                     

                    そのむすびをうどんと一緒に食べたら美味しいだろうと思ったからである。

                     

                    フードコートに「めん処 つる庵」というコーナーがあり、おいしそうなうどんの写真が掲げてあった。

                     

                    道頓堀今井のきつねうどんとある。

                     

                     

                    普通のうどんより、はるかに美味しそうに見えたので注文。

                     

                     

                    このうどん、中々のものである。

                     

                    出汁のきいたおつゆと、しっかりした味のお揚げさん、どれも実に美味しい。

                     

                    私はお揚げさんは余り好きではないが、中に入っていたお揚げさんは今まで食べたことのない美味しい味で、このうどん一杯できつねうどんを見直した。

                     

                    要は今まで美味しいきつねうどんを食べていなかったということである。

                     

                    予想通り、釜飯のおむすびときつねうどんの組み合わせはおつな組み合わせで、京都からの帰りは、このむすびときつねうどんで決まりだ。

                     

                     

                    後から知ったことであるが、道頓堀の今井は美味しくて評判の店のようである。


                    有職造花 雲上流

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                      また京都旅行の話題に戻って恐縮である。

                       

                      京都旅行のきっかけとなった妻の親友の個展が開催された画廊は京都御所堺町御門の真ん前に有った。

                       

                      絵心のない私が日本画を見ても分からないので、挨拶だけして私は京都御所内を散策することにした。

                       

                      然し、御所の建物ははるか彼方、しかも砂利道である。

                       

                      その上、その日は小雨交じりの寒い日で、脊柱管狭窄症の私は歩きづらいこともあり、早々に引き上げ、妻との待ち合わせ場所である画廊の隣のカフェに入った。

                       

                      カフェには話し好きのママさんがいたので、色々と京都の話を聞くことが出来た。

                       

                      旅先で地元の人と話をするのは楽しい。

                       

                      広島にいたら、一生知ることが出来ないような興味ある情報を入手でき、それだけ私の世界は広がる。

                       

                       

                      堺町御門が天皇が出入りする正式な御門であることを初めて知った。

                      もっとも興味深い情報は、そのママさんの叔父さん?だったか、有職造花 雲上流の継承者であるということだ。

                       

                      そもそも有職造花とは何か?

                       

                      恥ずかしながら知らなかった。

                       

                      有職造花とは、さかのぼること室町時代、京都御所におさめていた絹の造花のことを言うようである

                      帰宅して調べたHPに掲載されていた真の薬玉。

                       

                       

                      見事である。

                       

                      外の世界を知らない天皇のために、外の世界を垣間見てもらう目的で、作るようになった造花だと聞いた。

                       

                      その後、武家や庶民にも広がったが、元々は公家のための由緒あるもののようである。

                       

                      そう言われれば、ひな人形などの飾りで造花がついているのを見かける。

                       

                      その造花のの中で由緒あるものを指すのだろうと初めて気付いた。

                       

                      カフェのママの叔父さん?は、正確には運上流13世村岡登志一という方らしい。

                       

                      運上流には、91歳の村岡登志一さんの後継者がおらず、300年続いた運上流も途絶えますと、カフェのママは悲しそうに言っていた。

                       

                      一度、本物を見てみたい。

                       

                      京都旅行の目的が1つ増えた。

                       

                      それにしても、300年も続いた職人技が途絶えるのは寂しい限りである。


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