非常時にこそ、わかる真に良い医者

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    この時期、医者に行くのには相当勇気が必要である。

     

    特に歯医者は、口を大きく開けて中を触るので感染リスク大である。

     

    マスクを取り、無防備状態で口を開けることには大きな抵抗があり、極力行きたくない。

     

    然し、こういう時に限って歯が痛くなってしまったのである。

     

    4月中旬から歯がうずくように痛み出したが、恐くて歯医者に行かなかった。

     

    ところがどんどん痛みが増し、物が噛めないほどになって来た。

     

    もう限界である。

     

    意を決して歯医者に行くことにした。

     

    予約して、2〜3時間は待つことを覚悟して出掛ける。

     

    待合室では、3密状態は避けられないだろう。

     

    予約時間ギリギリまで外で時間を過ごし、歯科医院内に入る。

     

    意外なことに待合室には誰もいない。

     

    これは運が良い。

     

    早く治療してもらって一刻も早く医院を出たい。

     

    歯の状態も心配したほどひどくなく、治療は30分程度で終わり、待合室に戻っても誰もいない。

     

    ここでやっと気がつく。

     

    この歯科医院は、3蜜を避けるため、本当に一人ずつしか予約を取らないことがわかった。

     

    素晴らしい新型コロナ対策を講じており、医者の医療に対する基本姿勢がわかる。

     

    医者の診療も的を得ており、説明も的確であった。

     

    歯科医院は、コンビニの数より多いほど巷に溢れているそうだ。

     

    然し、信頼出来る医者は少なく、これからどんどん淘汰が進むであろう。

     

    そういう状況下で、今回のような患者のことを第一に考える歯科医院は、これからも生き延びて行くのだろう。

     

     


    がんばれ!サツキ

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      サツキの季節は終わったが、今年我が家のサツキはほとんど花を咲かせることがなかった。

       

      それでも、剪定の時期なので剪定してやった。

       

      庭が狭くなり、剪定する本数がわずかになったことと、ずっと家にいると心の余裕が出来るのだろう。

       

      今まで、庭師さん任せで、ほとんど剪定したことはなかったが、今年は自ら進んでやろうという気になった。

       

      その気になって剪定すると意外と難しいことに気付く。

       

      サツキの形をどのように作ろうかと考えてしまうのである。

       

      サツキを自分の好きな形に作りたい。

       

      単に剪定するだけでなく、形を作る楽しさが気持ちの中に芽生えて来た。

       

      庭を解体したとき、残したいサツキだけを、慌てて植え替えた。

       

      植え替えた当初、ほとんど枯れかけて、ダメになってしまったかと寂しい思いがしたが、何とか頑張って緑の葉をつけてくれた。

       

      然し、それが精一杯だったのだろう。

       

      今年は花を咲かせるだけの力はなかったようである。

       

      それだけでもよく頑張ってくれた。

       

      剪定し、ご苦労さんと言って肥料をやった。

       

      これからは、日々の水やりが欠かせない。

       

      手をかければかけるほど、サツキに対する愛着が生まれてくる。

       

      ここまで頑張ってくれたのだから、来年はきれいな花を咲かせて欲しいと切に願っている。


      たい焼き

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        先日のブログに載せた干し芋を販売しているショップで、たい焼きをみつけた。

         

        ちょっと冒険であったが、干し芋が美味しかったので試しに購入した。

         

        頻繁に買い物に行けないため、ちょっと甘いものを食べたいと思った時、食べられないと何となく栗寂しいものである。

         

        和菓子が好きなので、食べたいのであるが、近くに美味しい和菓子の店がなく、八丁堀界隈まで出掛ける必要がある。

         

        また買って来たとしても日持ちしないので、まとめ買いが出来ない。

         

        見つけたたい焼きは冷凍ものだった。

         

        冷凍だと買い置きして、ちょっと食べたいときに食べることができる。

         

        説明通り、レンジでチンしてオーブンで温めると、ふっくらと美味しそうなたい焼きが出来上がった。

         

         

        口に入れると、美味しいではないか。

         

        周りがカリカリしていて、甘さ控えめの餡とよくマッチしている。

         

        冷凍の和菓子は買ったことがなく味が不安であったが、これなら十分、耐えうる。

         

        美味しい和菓子を買いに出掛けられるようになるまで、このたい焼きでしのごう。

         

        人間、困った時は、日頃思い浮かばぬアイディアが出て来るし、また思い切って実践するものである。


        粋人 幕の内弁当

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          テークアウト弁当が止められなくなって来た。

           

          外食できなくても、ちょっとドライブ気分で出掛け、店に横付けして弁当を買って帰るだけ。

           

          コロナ感染の可能性は極めて低い。

           

          然も家でのんびり料理屋の味が楽しめる。

           

          外出自粛は意外な楽しみ方を教えてくれている。

           

          最初は無難に知っている料理屋の弁当を買っていたが、最近は新規発掘のため、行ったことのない料理屋の弁当を食べることにしている。

           

          美味しかったら、いつか、その店に行ってみればよい。

           

          今回は、Facebookで見つけた粋人の幕の内弁当。

           

          損の日の気分によって、車の中で聴く音楽を決めている。

           

          今回は平賀マリカを聴きながら、八丁堀界隈まで出掛けた。

           

          帰宅して、袋から弁当を取り出す。

           

           

          黒一色の折り箱。

           

          店により弁当の装丁が異なり、それぞれの特徴を表しており、それを見るのも楽しい。

           

          蓋を取る。

           

           

          サバの塩焼き
          鶏肉の照り焼き
          さつま揚げ
          煮こごり
          煮物(里芋、エビ、がんもどき、こんにゃく)
          出汁巻き卵
          キノコご飯

           

          味付けは薄味で、嫌みがない。

           

          特に煮物の味付けはさらっとした出汁を使って仕上げているのだろう。

           

          サバは余り好きではないが、美味しい焼きサバで、焼きたてだともっと美味しいのだろうと感じた。

           

          味付けは出汁ベースであるが、料理一品一品は凝った料理ではないと感じる。

           

          粋人という店は料理屋と居酒屋の中間と推測した。

           

          これで、¥1,620は安い。

           

          対応した方は店の若い女将さん?

           

          とても感じ良く、私達の車が道を曲がるまで見送ってくれた。

           

          粋人は、行きたい店のリストに入れた。


          干し芋

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            孫が大好きな干し芋。

             

            と言うより、妻が孫を好きにさせたと言った方が正確だろう。

             

            スナック菓子が多い昨今、私達は絶対にスナック菓子を孫に与えない。

             

            偏見かも知れないが、スナック菓子が体に良いとは思えないし、スナック菓子を食べていると、まともな味覚が持てない人間になってしまう気がする。

             

            妻が考えたお菓子の1つが干し芋である。

             

            自然のサツマイモを干した芋は栄養価が高く、おやつの1つとして食べさせるにはちょうど良いと妻は考えたようだ。

             

            国産、天然、無添加といったキーワードにこだわる妻が、これなら大丈夫という干し芋を探し当て、三越系の通販サイトから定期的に購入していた。

             

            ところが、その通販サイトが店じまいし、手に入らなくなってしまった。

             

            ここから私の出番。

             

            パソコンで検索し、これぞと思う干し芋が載っているURLを妻のスマホに送り、買うかどうか判断させる。

             

            それを数回繰り返し、やっと妻のおめがねにかなった干し芋が見つかった。

             

             

            いくら体に良いといっても、子供は一度美味しくないと思うと次から食べなくなる可能性がある。

             

            孫に与える前に、試食すると糖度が高く美味しい。

             

            そうして孫が来た時、与えるとパクリと一袋食べてしまった。

             

            前の干し芋は一袋120gであったが、今回は90gと量的にもちょうど良い。

             

            孫にお菓子1つ与えるのも大変である。
             


            年金生活者は外出自粛を有効に使おう

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              コロナ過も少し下火の兆しが見えて来て、近畿地方の緊急事態宣言が解除された。

               

              然し、今のデータはもっとも自粛が厳しい連休中の動きを反映したデータなので、まだ油断出来ないであろう。

               

              このような状況下では、不要不急の外出以外は、継続して避けるべきだと感じている。

               

              然し、経済面でのダメージは大きく、緊急非常事態宣言が解除されたとしても、直ぐ立ち直ることは出来ず、将来の見通しは決して明るくない。

               

              このまま放置しておくと、日本経済は完全に沈んでしまう。

               

              状況判断をしながら、出来る限り経済活動を活性化させ、一刻も早く元の状態に戻すことが次の課題である。

               

              ただ、このことは生産活動をする人達を対象として言えることである。

               

              聞くところによると、65歳以上の高齢者は多くのコロナウィルスを排出するそうだ。

               

              この点を考慮すると、年金生活者は、まだ外出自粛を継続するべきだと思う。

               

              年金生活者は景気が悪化しても、年金が極端に減ることはなく、何もしなくても安定した生活基盤を確保できている。

               

              年金生活者は高齢ということもあり、抵抗力が落ちており、強力なコロナウィルスに感染しやすい。

               

              然も感染者が排出するコロナウィルス量が多いとなると、早期経済回復のためには、外出を自粛するべきだ。

               

              やっと旅行に行けると思うかも知れないが、今はまだ我慢すべきである

              むしろ、家にいる時間を利用して、じっくり自分の将来の生活を改めて見直し、人生終焉に向けての確固たる人生設計をする絶好の機会である。

               

              私は見えない敵であるコロナウィルスが恐く、3月より、全ての屋外活動を自粛しているが、その結果、今までの自分を見つめ直す時間が確保できていると思っている。

               

              旅行や外食が大好きであったが、敢えて、この時期に行く必要はないし、行かなくても、特にストレスはない。

               

              要は考え方1つである。

               

              考える時間が増えたことにより、今までの自分の生き方で反省することが多く、私に取って得るものが多かった。

               

              今、自分の最後の生き方を整理しているところで、まだ当分、外出自粛は続けるつもりである。

               

              今の静かな時間を有効に使いたい。

               

              そして、コロナウィルスが収まるころには、自分に取って最良と思える生き方が見つかると考えている。

               

              年金生活者は、外出自粛を有効に使うべきである。
               


              貫路 季節のお弁当

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                料理屋のテークアウト弁当に凝り始めると、弁当を買う間隔が短くなっている。

                 

                今回のテークアウト弁当は、貫路の季節のお弁当。

                 

                貫路は初めてで、Facebookで知った。

                 

                電話すると、来週から店を再開するとのこと。

                 

                色々あるテークアウトメニューのうち、季節のお弁当は今週の火曜・水曜で終わりと聞いたので、昨日予約して買って来た。

                 

                弁当を取り出す

                 

                「ありがとう」の文字は手書きである。

                 

                 

                どこの料理屋も本当に大変だと思う。

                 

                蓋を取る。

                 

                 

                カボチャと卵をミックスしたようなコロッケ
                サザエの壺焼き
                鶏の唐揚げ
                ほうれん草のおひたし
                カボチャの煮物
                タイの塩焼き
                厚焼き卵
                プチトマト
                さや豆

                 

                料理全体に受けた印象は優しい味付けであるということ。

                 

                コロッケは妙に惹きつけられる複雑な味で、出汁が使われているのかなと思わせる。

                 

                日頃、ほうれん草のおひたしは見向きもしないが、この味付けだとほうれん草のおひたしが好きになりそうな味付けで、これは煮物にも通じる。

                 

                鶏の唐揚げの味付けも優しく食べやすい。

                 

                タイの塩焼きの塩加減の良さは私の口にちょうど合う。

                 

                厚焼き卵の甘さ加減のしっくり来る。

                 

                一見、シンプルな弁当であるが、食べてみると、¥1,000という価格がいかに安いかがわかる。

                 

                店の大将と話をして、料理の優しい味付けがわかる気がした。

                 

                コロナ騒動が一段落すると、必ず訪れようと思った料理屋である。


                 


                何故、特別給付金のオンライン申請での特別給付は遅いのだろうか

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                  特別給付金のオンライン申請による給付が遅く、多くの自治体が郵送による申請を推奨している。

                   

                  オンライン申請すると給付金が早く届くと政府からアナウンスがあったにも拘わらず、何故、逆の現象が生じているのだろうか。

                   

                  私なりに報道から得た情報を基に理由を考えてみた。

                   

                  その結果、遅くなる理由は大きく3点あると解釈。

                   

                  〜輒馨福弊府)がマイナンバーシステムのスペックを把握していない

                   

                  高市総務大臣が給付金を早く受け取るため、オンライン申請を推奨する発言をした。

                   

                  それを聞いて、コロナ過によるダメージの大きい人は、一刻も早く給付してもらいたいと、オンライン申請をした。

                   

                  然し、肝心のシステムが今回の特別給付手続きに必要な機能をサポートしていなかった。

                   

                  そのため、給付途中のプロセスで人手を介す必要があり、自治体の職員が二人がかりで一日中頑張っても、150件処理することが精一杯で事務手続きが滞る一因になった。

                   

                  1万件オンライン申請があると、処理だけで2ヶ月以上かかるのである。

                   

                  これは今回のケースではサポートしていない機能があることを知らなかったためである。

                   

                  高市大臣(政府)はマイナンバーシステムに今回の給付金支給に関する機能がないことを知らず、国民を混乱させる無責任極まりない発言をしたのである。

                   

                  もっと言うと、高市総務大臣は、内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度担当)なので、大臣の中でもっともマイナンバーシステムに精通している人のは
                  ずである。

                   

                  ▲泪ぅ淵鵐弌璽ードの使い方を国民にきちんと徹底していない

                   

                  マイナンバーカードには多くの機能がある。

                   

                  然し、多くの国民は免許証に代わる身分証明書のようなものという曖昧な認識しかないと推測している。

                   

                  実際には、マイナンバーカードにはディジタル証明書というものが入っており、システム的にはこのディジタル証明書が持ち主本人であることを保証する
                  ものである。

                   

                  これで確認が取れれば、持ち主の全ての情報が見えるようになっている。

                   

                  従って、非常に大事なカードである。

                   

                  マイナンバーカードを持ち歩くのは、例えて言えば、銀行印と実印と免許証を一緒に持ち歩いているようなものだ。

                   

                  銀行印と実印を絶えず持ち歩いている人はいないだろう。

                   

                  セキュリティ上、それだけリスクを伴うものなので、4桁の暗証番号と16桁の暗証番号が必要で、その関門を通過してディジタル証明書を読み込ませることで、システムは初めて持ち主本人だと認識し、本人に関する個人情報を見ることが可能となる。

                   

                  そして安全のためディジタル証明書は、5年ごとに更新するようにしている。

                   

                  政府は、マイナンバーカードがいかに重要なものか、またその扱いについて、国民に周知徹底させることを徹底して行うべきであると考える。

                   

                  マイナンバーシステムの不具合

                   

                  現在のマイナンバーシステムは、二重申請のチェックをする仕組みが抜けている。

                   

                  これは初歩的な致命バグである

                  また今回、アクセスが集中しトラブルになったのは、アクセス過負荷時の設計ミスであろう。

                   

                  詳細を書けば長くなるので、多くの部分をはしょったので実態を正確には表していないが、ざっと以上の3点がオンライン申請が遅い主な理由だろう。

                  マイナンバーカードを推奨しながら、普及しないのもうなづける。

                   

                  自治体職員は一生懸命作業しているにも係わらず、政府からはっぱをかけられるのは筋違いだと感じる。

                   

                  いずれにしてもお役所関係は紙の書類で対応することが一番である。
                   


                  メールアドレス一新で気分すっきり

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                    一度、メールアドレスが漏れると、次から次へと詐欺メールがやってくる。

                     

                    昔、使っていたプロバイダーの個人情報が流出したことがある。

                     

                    プロバイダーから、あなたには一切迷惑はかかりませんと通知が来たものの、それ以降、山のように迷惑メールが来るようになった。

                     

                    メインで使っていたメールアドレスだったので、煩わしくて、実際には甚大な被害を被った。

                     

                    メールアドレスを変更したいと思っても、いきなり変更すると、私のアドレスを登録している人や業者とのコミュニケーションが途絶えてしまう。

                     

                    簡単にはメールアドレスを変えることは出来ないのである。

                     

                    そこで、もう一つメールアドレスを取得した。

                     

                    関係者に新しいメールアドレスに変更したことを通知し、そのアドレスが浸透するまで待って、被害にあったメールアドレスを削除した。

                     

                    ネットで情報が浸透しきるには時間がかかる。

                     

                    また浸透したと見極めることは非常に難しい。

                     

                    そういった苦い経験をして来ているので、自分で取得したドメインのメールアドレスの使い方には随分配慮をしている

                     

                    仕事で使うメールアドレスは、仕事のみでしか使わない

                    その他、目的に応じ複数パターンに分けて、メールアドレスの使い方を決めている。

                     

                    過去の経験では、ブログ関連に登録したメールアドレスがもっとも漏れやすい。

                     

                    それだけ、各種ブログサイトの情報管理は甘いと判断している。

                     

                    案の定、ブログサイトに登録していた2つのメールアドレスが詐欺メールのターゲットになっていた。

                     

                    その結果、毎日、同じような内容の詐欺メールが飽きもせずやってくる。

                     

                    しばらくほおっておいたが、ついに我慢できず、新たにメールアドレスを作り2つのメールアドレスを削除した。

                     

                    ブログ関連の場合、登録メールアドレスを変更するだけでよい。

                     

                    後は多少のメールの取りこぼしがあっても実害はない。

                     

                    これで詐欺メールは来なくなった。

                     

                    今はすっきりとした気持ちでパソコンに向かっている。

                     

                    もう一つ、実は、実験してみたいことがある。

                     

                    アドレスを削除して、一か月後、再登録したらどうなるのだろうか。

                     

                    詐欺メール発信者が、メールのエラーリターンを管理しているのか、それともいつまでも垂れ流し発信しているのかが、わかるのである。


                    旬亭に紫川 海鮮丼

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                      今回のテークアウトの弁当は、旬亭に紫川の海鮮丼。

                       

                      広島ブログで多くの方が美味しいと紹介されていたので、海鮮丼を買ってきた。

                       

                      初めて行く店なので、カーナビをセットして出かけたが、到着した場所に店がない。

                       

                      おかしいと思い、店に電話すると、1月に場所を移転したと、現在の場所を教えてくれた。

                       

                      カーナビの更新を一年くらい怠っていたので、やはりカーナビは最新にしておかなければと反省。

                       

                      生ものなので、鮮度が落ちないうちに食べようと、直ぐ弁当を取り出す。

                       

                       

                      乗っている刺身は、さわら、タイ、ホタテ、イカにイクラがパラパラとふりまいてある。

                       

                      ブログでの評判通り、刺身が美味しかった。

                       

                      ただ、さわらが余り好きではないので、今度頼むことがあったら、さわらを外してもらおうと思う。

                       

                      ご飯が普通のご飯だったので、すし飯にしてもらった方がより美味しく食べられた気がする。

                       

                      大将らしき方は、とても感じの良い方で、私が車で去るまで、店の外で見送ってくれた。

                       

                      こういう店は間違いなく美味しい。

                       

                      コロナ過が落ち着いたら、店に食べに行こうと思う。


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