いい加減うんざり「品のない笑い」

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    先日、カープの放映が終わり、ちょっと用事をしていたのでテレビを切り忘れた。

     

    次のバラエティ番組が始まり、明石家さんまが、「渡部!」と出演者の一人に声をかけた。

     

    そうすると、声をかけられたタレントが「児島だよ」と返した。

     

    どうもお笑いコンビの一人でトイレ不倫をした「渡部」というタレントの相方である「児島」というタレントにギャグを飛ばしていたようである。

     

    直ぐテレビを切ったが、何とも品のないギャグである。

     

    笑いのセンスがないどころか、人間性を疑う。

     

    何とも情けない世の中である。

     

    最近のお笑いタレントには芸も品もない。

     

    頻繁に来るネットニュースで渡部という芸人のトイレ不倫騒動は知っていた。

     

    渡部というタレントはいわゆる「ゲス野郎」で、芸能界から抹消されれば良いと思っていた。

     

    それだけで、十分不愉快なのであるが、明石家さんまが、それをネタにしてギャグを飛ばす姿で、不愉快の二乗状態である。

     

    私がトレンドについて行けないだけのことかも知れないが、他にも多数ある下品なお笑い番組は止めて欲しい。

     

    団塊の世代で、このような番組を面白いと思って観ている人は少ないと思う。

     

    高齢者からテレビまで奪っている。

     

    益々居心地の悪い高齢者社会である。


    小池さん、「ネクスト ユニコーン」とは何ですか?

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      小池都知事が、都知事選演説で「ネクスト ユニコーンを育てると」言っていた。

       

      ネクスト ユニコーンは英語で書くと、「Next Unicorn」。

       

      ユニコーンは誰もが知っている一角獣と呼ばれている伝説の生き物である。

       

      ネクスト ユニコーンを育てる?

       

      東京都の将来と、次の一角獣を育てることと何の関係があるのだろうか。

       

      小池流のもっともらしい英語表現を使っているのだろう。

       

      案の定、ユニコーンはユニコーン企業を指している。

       

      ウィキペディアによると、ユニコーン企業は評価額が10億ドル以上の未上場のスタートアップ企業。「創業10年以内」「評
      価額10億ドル以上」「未上場」「テクノロジー企業」といった4つの条件を兼ね備えた企業のこと。

       

      スタートアップ企業とは、新たなビジネスモデルで、市場を開拓途中段階にある企業を指している。

       

      ビジネス内容は、「世の中に新しい価値をプラスし、社会に貢献する」ことを目的としている。

       

      そのような企業を育てると言いたかったようだ。

       

      ユニコーン企業を育て、経済再生を図ると言いたかったのであろうが、現在の日本の土壌で、短期間で育つわけがない。

       

      そのよう内容のない空論を言う前に、目の前の新型コロナ対策をどうするか、落ち込んだ経済をどう回復させるかという現実解を考えることが先ではない
      か。

       

      現状に危機感を持っていないととしか考えようがない。

       

      この時期、雲をつかむような発言をしても、見識を疑われるだけである。

       

      然も、英語表現もおかしい。

       

      ユニコーンと表現すると、企業ではなく一角獣である。

       

      然も、「Next」は二番目という意味合いの方が強い。

       

      「Next Unicorn」訳すと、2番手の一角獣ということになる。

       

      2番手の一角獣を育てると言うと、頭がおかしくなったと思われるのが関の山で、本人の価値が下がるだけである。

       

      確かに、昔の「クールビズ」は英語としては変であったが、感覚的に国民は受け入れることが出来た。

       

      然し、今回の表現は、感覚的に捉えることが難しく、この危機的状況に何を言っているのか?と思わせるだけである。

       

      口先だけの都知事としか思えなくなった。。


      すし健 並握り12貫

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        すし健のお持ち帰り寿司で、並握り12貫セットが、とてもお得である。

         

        ネタは、そこそこの種類であるが、新鮮で美味しい上にボリュームがある。

         

         

        これで、1100円なので、一貫、100円を切る安さである。

         

        スーパーの寿司でも上握りとなると、直ぐ1000円をオーバーする。

         

        尚且つ、スーパーの握り寿司は、私だけが感じるのかも知れないが独特の匂いがするので苦手である。

         

        並み握り12貫セットの存在を知って、3回立て続けにテークアウトした。

         

        上握りと全くネタの種類が違うが、寿司は持ち帰るだけで味が落ちる。

         

        それを考えると、店では上握り、テークアウトでは並み握りがベターな選択肢だと思う。

         

        外出自粛が徐々に解除され、また梅雨の時期になったこともあり、テークアウト弁当を止める店も出て来ており、弁当をチョイスする幅が狭まって来た。

         

        弁当をテークアウトする店も2巡目に入らなければならないようである。
         


        アベノマスクが不人気な理由

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          我が家にもやっとアベノマスクが到着した。

           

          マスクは現在十分足りているので、封をしたまま置いている。

           

          鳴り物入りのマスクの割りに国会議員がアベノマスクをつけているのを見るのは極めて希である。

           

          安倍総理は小さいマスクをつけ、時々、マスクから口が出そうになる。

           

          西村経済再生相がアベノマスクをつけているのを見たことがある。

           

          彼の場合、マスクにすっぽり包まれている。

           

          大きさがちょうど良いのである。

           

          そうか、安倍総理の顔が大きいからアベノマスクが小さく見えるのだと気付く。

           

          これでは、アベノマスクは女性には人気がないだろう。

           

          最近の女性は小顔が流行っている。

           

          髪の形を工夫して、小顔に見せる努力をしていると聞いたこともある。

           

          万が一、そんなに小顔でない女性が一生懸命小顔に見せる努力をしていても、アベノマスクをつけた瞬間、顔の大きさがわかってしまう。

           

          アベノマスクの大きさは全国統一規格である。

           

          マスクをつけると、顔の大きさが容易に比較できるからである。

           

          それでなくても人気のないアベノマスク。

           

          益々、人気のない原因になっているのだろう。


          庭の照明を楽しむ

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            外出自粛のお陰で、私には考える余裕が出来、心にゆとりが出てきたように感じる。

             

            庭についても然りである。

             

            見向きもしなかった庭であるが、毎日の手入れが楽しく、今頃になって庭を楽しむ心境になってきた。

             

            残したサツキを眺め、新たに植えた3本のバラを眺めることが楽しみになり、生活の一部に組み込まれた。

             

            植木だけでなく、庭全体の雰囲気も楽しみたいと思うようになり、先日来、小さな庭園灯を、2種類、計4本の庭園灯を設置した。

             

            暗がりに光る庭園灯は、予想以上に風情がある。

             

             

            ソーラー仕様になっており、日中の光で一晩中輝いている。

             

            作りは大したものではないが、灯りがついた時の効果をよく考えていると感心する。

             

            この庭園灯を2本設置し、後の2本は松明のようなゆらゆらとゆれる灯りである。

             

            暗いところでは、幻想的な雰囲気が漂い、見ているだけで心が豊かになる。

             

            昔の庭は父が造園屋に作らせた庭で、今から考えると、手前に私達子供が遊べるように芝生の空間があり、その後ろに池を配置し、更に奥には築山を築いたとてもよく考えて作られた庭園だった。

             

            子供のころは大きな金木犀の木に登り、上から庭を眺め、天下を取ったような気分になったものである。

             

            芝生の空間の端っこに穴を開け、反対側からお手製のパターで野球のボールを打ち、何回で穴に入れることができるかよく遊んだものだ。

             

            考えたら、今でいうグランドゴルフをして遊んでいた。

             

            然し、社会人になり、運良く転勤で広島に帰ってきたものの、仕事が忙しく、庭を楽しむ余裕はなかった。

             

            バラの木は随分買ったが、手入れは全て妻がやっていた。

             

            時間的余裕が出来ても、庭を楽しむと言うより、手入れすることが苦痛であった。

             

            結局、庭を潰して息子に家を建てさせ、猫の額ほどの庭になったが、却ってほどよい広さになったので、手入れをするようになり、その結果愛着が出て来
            て、更に庭を楽しむようになった。

             

            年寄りが庭の手入れをするには限界がある。

             

            庭に出ると、孫のくったくのない笑い声が聞こえる。

             

            私にとって子供の頃の思い出がいっぱい詰まっている庭であるが、思い切って潰して良かったとしみじみ思う。

             

            今朝、早朝、まだ4本の庭園灯がついていたので、写真を撮ろうと、庭に出たが、まだ薄暗かったせいかセンサーライトが点灯し、きれいに撮れなかった。

             

             

            いつかセンサーライトのスイッチをオフにし、真っ暗な状態で写真を撮ろうと思う。


            オンラインボーカルレッスントライアル

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              3月からボーカルレッスンを止めていたが、新たにオンラインボーカルレッスンを受けようかと考え始めている。

               

              今までレッスンの講師だった女性が独立し、オンラインボーカルレッスンの提案をしてきた。

               

              昔は出張コスト削減のため、会議はなるべくオンライン会議を使っていた。

               

              その経験から、オンラインでのボーカルレッスンも出来そうだと思い、一度試行してみることにした。

               

              Dropboxで基礎トレーニング用ファイルを共有し、それを使ってのレッスンである。

               

              私はパソコン、彼女はスマホでSkype接続し、会話しながら、共有ファイルのピアノ演奏を流しながらのレッスンである。

               

              わざわざピアノ演奏が送られて来たのは、彼女がSkypeのタイムラグを気にしたためである。

               

              Windows 10でのSkype使用は初めてで、若干仕様が変わっており、少し面食らったが、レッスンをスタートさせるまで、そんなに時間はかからなかった。

               

              まずはトライアルということであったが、何となく出来そうな感じである。

               

              オンラインレッスンにすると、場所移動が不要となるのは随分楽である。

               

              おまけに個人のレッスンに切り替えると島村のように日時を固定されることなく、自由に時間設定ができる。

               

              もう一度、効果のほどを確認して出来ると判断したら、オンラインレッスンに切り替えようと思う。

               

              然し、もっとも気になったのは私の部屋の背景。

               

              日ごろからきれいに整頓しておけば問題ないのであるが。。。

               

              余り写したくない光景なので、とりあえずは背景をぼかしの設定にしたが、背景のごちゃごちゃ感はなくならない。

               

              そう言えば、テレビでもSkype出演者は背景に気を使っている。

               

              色々調べると、本棚のプリントをしたカーテンもあるようだ。

               

              次のオンラインレッスントライアルまでに背景を解決しておく必要性を痛感した。


              雑草庵安芸 日替わり弁当

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                雨降りの中、病院へ妻を連れて行った。

                 

                ちょうど昼時に終わるので、雑草庵安芸の弁当を予約した。

                 

                今回のドライブ歌気分は、病院通いなのでそんなに浮かれた気分ではなく、イングリッドヘブラーのシューベルトのピアノソナタ。

                 

                本来は彼女の弾く繊細且つ清楚なタッチのモーツアルトのピアノ曲が好きなのであるが、Prime musicには収録されていない。

                 

                さて雑草庵安芸はオープン当時、美味しくてよく通っていた店である。

                 

                ところが、料理長が変わって味が落ち、しばらく行かなかったが、ある日ランチを食べたところ、美味しかったので、また行き始めた経緯がある店だ。

                 

                また料理長が変わったのだろう。

                 

                日替わり弁当は新型コロナ対策と言うより、いつも販売している弁当のようで、通常の弁当と変わらない。

                 

                 

                然し味は美味しい。

                 

                コロッケ、さつま揚げ、サバの塩焼きは、一般の弁当屋とは違う。

                 

                これで¥600なので、何も高い弁当を食べなくても良いという気にさせる。


                新型コロナで机の仕切りの高さも変わる

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                  30年前のことである。

                   

                  当時、オフィスの生産性向上が叫ばれるようになり、オフィスワークのシステム化推進がトレンドであった。

                   

                  生産性向上策は、オフィス環境の整備にも及ぶようになった。

                   

                  当時勤務していた会社も、岡村製作所(現株式会社オカムラ)から作業効率の良いオフィスにする提案を受け、新しいオフィス環境整備をした。

                   

                  当時、机の配置は、2つの机が向かい合っていた。

                   

                  然し、机の境に仕切りがなく、正面に座っている相手の顔がダイレクトに見えていた。

                   

                  相手の顔やすることが直接見えるのは気が散り、効率が落ちるという理由でオカムラが提案して来たのは机に仕切りを設け、作業中は相手の顔を見ることなく集中できる環境を提供することである。

                   

                  然し、相手の顔も見えず、机でずっと一人で作業をすることはコミュニケーションという観点からは好ましくない。

                   

                  そこで仕切りの高さは、お互いの作業に集中させることと適宜コミュニケーションが取れるよう、仕切りの高さは下を向いて作業しているときは相手が見えず、顔を上げると相手が見える高さにすることが理想の環境であるということで、仕切りの高さを決めた。

                   

                  そのうち、仕切りを設けることは、一般的になったが、今から思うと、その高さは下から図ると120cmだったのではないかと思う。

                   

                  然し、今回仕切りの高さについて、新型コロナ対策の観点からの仕切りの高さが提案されていた。

                   

                  その内容は、従来の120cmの高さだと相手から大量の飛沫を浴びる危険性があるので、それを防ぐには、140cmが必要と、シミュレーション結果を示していた。

                   

                  どうも、感染症対策には、140cmという高さになる仕切りが妥当ということになりそうである。

                   

                  そうすると、あおれほど一生懸命検討した120cmの意義がなくなる。

                   

                  とは言え、現在は個を重視する若者達が増えているので、既に120cmより、140cmの方が現在のトレンドにあっているのだろう。

                   

                  たかが机の仕切りの高さ1つにとっても変わって来ると思われる。

                   

                  これからは、ウィルスとの共存という命題が引き金になって、今まで良いとされてきたことも見直しが図られ、本当の「新しい生活様式」が望まれるのであろう。

                   

                  百年に一回は戦争が起きると言われるが、今回の新型コロナ騒動は、その戦争に匹敵するとつくづく感じる。
                   


                  持続化給付金委託769億円問題で思うこと

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                    持続型給付金手続き業務が、769億円で一般社団法人サービスデザイン推進協議会に委託されたことが問題となっている。

                     

                    経産省が給付金申請の審査や送金手続きなどの業務委託先として一般競争入札で契約した事業である。

                     

                    問題となっている点は、再委託されている発注金額に透明性を欠いていることである。

                     

                    本事業の委託・再々委託等の大まかな流れは以下のようである

                    経産省からサービスデザイン推進協議会に769億、サービスデザイン推進協議会から電通に749億、電通から電通子会社5社に645億、更にこれら子会社からパソナ等に委託されている。

                     

                    サービスデザイン推進協議会は、電通、パソナ、トランス・コスモスによって2016年に設立された団体である。

                     

                    一番の論点は、経産省から一括委託された業務を更に電通に一括再委託されており、20億のお金はサービスデザイン推進協議会の懐に入っている。

                     

                    この構図だと、何もサービスデザイン推進協議会に発注しなくても、ダイレクトに電通に発注すれば良いはずで、その20億は中抜きではないかと問題になっている。

                     

                    電通が絡んだ会社にいったん発注し、20億引いて、電通に発注していることは、誰が考えてもおかしいと思うだろう。

                     

                    同じくパソナにもお金が流れている。

                     

                    更に電通に落とされている104億は何に使っているのだろうか。

                     

                    再委託、再々委託、まだその先に業務は落とされているが、その度に中間マージンを取るのは、常識である。

                     

                    私が独立してオフィスを構えていた頃、地場のソフトウェア企業から派遣できる社員はいないかという問い合わせが多数有った。

                     

                    私は派遣が嫌いで、ソフトウェア開発事業1本でやっていたので全てお断りしていたが、発注金額に驚いていた。

                     

                    当時、羽振りの良い企業が子会社を作り、その下に大手系派遣会社を3社抱え派遣人材を募るときは、子会社を受け皿にして、そこから大手系3社に声をかけ、その3社が地場の大手派遣会社に声をかけ、そこからまた地場の中小の派遣会社に声がかかる。

                     

                    末端の会社から私のところに問い合わせが来るのであるが、発注金額は最初の発注金額の半分くらいになっていた。

                     

                    各社が10%の中間マージンを取ると考えるとつじつまが合う。

                     

                    電通の手数料は、15%程度と聞いたことがあるので、104億という値は電通が手にする中間マージンだろう。

                     

                    中抜き問題もさることながら、再委託を繰り返す度に、中間マージンという余計なお金が流れて行くことを経産省はどう受け止めているのだろうか。

                     

                    本当にサービスデザイン推進協議会に一括委託する必要があったのか、入札判断は正しく行われたのか、再委託の末端企業までの流れの構造を正確に把握した上で、業者選定を行う義務と責任が経産省にあると思う。

                     

                    見え見えの構図、「民」では絶対許されないと思われることが、「官」では許されるのだろうか?
                     


                    すし健の上握り寿司とミニヨンのシュークリーム

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                      今回のテークアウト弁当はすし健の上握り。

                       

                      昨日、昼過ぎ急に料理屋の弁当が食べたくなり、収まりがつかなくなった。

                       

                      然し、日曜日且つ予約もしていないので、利用できる店が限られている。

                       

                      結局、すし健に決めた。

                       

                      急に降ってくる大雨のため出掛けるタイミングが難しく、ヤフーの雨雲情報を睨みながら、光町のすし健に予約し出掛けた。

                       

                      わざわざ家からもっとも遠い光町店に行ったのは、ミニヨンのシュークリームが食べたかったからである。

                       

                      今回のドライブ歌気分は、一日中雨降りだったということもあり、Nicki Parrottのジャズナンバー。

                       

                      最初にすし健に行き、その後直ぐ側にあるミニヨンへ。

                       

                      すし健のすしを持ち帰るのは今回初めてである。

                       

                       

                      この店のすしは、とにかく安くて美味しい。

                       

                      ネタが美味しいので、これでもう少しシャリが優しい味であれば私の好みにジャストフィットするのであるが、それでも価格を考えるとコスパ抜群。

                       

                      今回のネタの中では特にトリガイが美味しかった。

                       

                      さて、デザートは肝いりのミニヨンのシュークリーム。

                       

                       

                      先日、テレビで紹介していたミニヨンのシュークリームが、無性に食べたくてたまらなかった。

                       

                      久しぶりに食べたので、余計美味しく感じる。

                       

                      19日で基本的に自粛全面解除になるが、私は当分自粛してテークアウト弁当を楽しもうと思っている。


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