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はとバス Tokyo X'masコレクション

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    今回の東京旅行では、2回、はとバスツアーを使った。

     

    現在のはとバスツアーはメニューが豊富で、結構使える。

     

    初日の夜、「Tokyo X'masコレクション」ツアーを使った。

     

    はとバスHPに記述されているツアー説明

     

    クリスマスの美しい夜景に酔いしれる・・・
    幻想的な「カレッタ汐留」と、ハートのオブジェの「お台場」を散策!
    夕食は、落ち着いた雰囲気の「ヒルトン東京お台場・シースケープ」にて洋食ブッフェをお召し上がりください。
    東京湾を見渡せるパノラマビューが自慢のダイニング。夜には東京の煌く夜景が一望できます!

     

    最初にカレッタ汐留でイルミネーション見学。

     

    ディズニーの「塔の上のラプンツェル」をテーマとしたイルミネーションショーである。

     

     

    レインボーブリッジを通って、ヒルトン東京お台場「シースケープ」   で洋食ブッフェ。

     

    ヒルトンだけあって、飾り付けが見事である。

     

     

     

     

    実はブッフェスタイルなので、食事内容は全く期待していなかったが、水準以上であった。

     

    特にローストビーフは中々の味。

     

     

    私の好きなイチゴのシフォンケーキ。

     

     

    ホテルの中から見えるレインボーブリッジがきれいだ。

     

     

    ホテルの外に出ると、レインボーブリッジがもっと鮮やかに見える。

     

     

    夜の東京駅も雰囲気たっぷり。

     

     

    楽しい「Tokyo X'masコレクション」ツアーであった。

     

    それにしても、この洋食ブッフェの料金:¥4,800はお手頃価格で、コスパが良い。

     

    次回は、直接ヒルトンお台場「シースケープ」  に食事に行っても良さそうである。


    懐かしいメロンパンをゲット

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      私が東京で使うホテルへは、羽田からリムジンバスの直行便が出ているので楽に行くことが出来る。

       

      バスの出発まで余り時間が無かったので、簡単にカレーを食べる。

       

      飛行機から降り、同じカレー屋でカレーを食べるパターンも昔のままである。

       

      ホテルも同じとは言え、さすがに従業員は変わっているであろう。

       

      5年前までは、全従業員と顔見知りになっていたので、到着すると東京の家に戻って来たような感じがたまらなく心地よかった。

       

      ホテルに到着すると、案の定、顔見知りの従業員はおらず、機械的にチェックイン。

       

      ところが、ロビーに到着して思い出したことがある。

       

      ひょっとしてと思って、覗いたロビー内のパン屋にメロンパンを売っていた。

       

      私の大好きな懐かしいメロンパンが、まだ健在であったのである。

       

      このメロンパンは私に取って忘れられない美味しいパンなのである。

       

      隠れファンも多く、直ぐ売れ切れになるので、昔、ホテルに宿泊する度にチェックイン後、直ぐパン屋に行き、残っていれば必ず買っていた。

      今回、思いがけず懐かしいメロンパンをゲット出来、嬉しくて、直ぐ近くのコンビニに行き、牛乳を買って来て、部屋で食べた味の美味しいこと。

       

      この美味しさは単にパンの美味しさだけでなく、懐かしさや、見つけた嬉しさが入り交じった格別な味の美味しさであろう。

       

      「たかがパン、されどパン」のメロンパンである。

       

       

      こうして楽しい東京旅行がスタートした。

       


      一週間の東京旅行

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        約一週間、東京へ遊びに行って来た。

         

        妻が発病して以来の実に5年ぶりの東京である。

         

        妻の病状が安定して来たので、主治医に旅行しても構わないことを確認し、思い切って出かけることにした。

         

        単純な私がこの時期を選んだのは、銀座の店のイルミネーションを見たいと思ったからである。

         

        宿泊は、いつものホテルで、随分前から、2週間分予約しておいた。

         

        これはいつも使う手で、キャンセルポリシーさえを守れば、キャンセル料は発生しない。

         

        出来れば、それくらいの期間滞在したかったが、週2回通っている妻のリハビリを長く休ませるわけにはいかず、やむなく滞在日数を半分にした。

         

        広島市の西方面に住んでいるので,飛行機は岩国錦帯橋空港を利用した方が便利である。

         

        おまけに駐車料金も安い。


        岩国空港は一度しか使っていないが、出来た当初は何泊駐めても無料であったが、5日間まで無料、6日目から1日470円と、少しせちがらくなっていた。

         

        それでも、1日1,000円かかる広島空港とは大きな相違がある。

         

        ただし、難点もある。

         

        ANAのラウンジやビジネスラウンジがないので、空港で時間を潰すのが大変である。

         

        また使用機種が古く(今回もA320)、飛行機の中の快適さが違う。

         

        駐車料金、470円と6,000円を考慮すると、選択肢は岩国空港しかない。

         

        保有しているクレジットカードのポイントをANAのマイレージに変えたので、今回の航空料金は無料である。

         

        座席は、進行方向に向かって左の窓側を取った。

         

        この時期、晴れていれば富士山が見える。

         

        今回、厚い雲がかかっていたものの低空にかかっていたので、雲の上の富士山を見ることが出来た。

         

         

        雲の上にそびえる富士山は、晴れて雲一つ無い富士山より、幻想的である。

         

        この光景も捨てがたいと言うより、私はこちらの光景の方が好きだ。

         

        あっという間に、5年ぶりの東京に着いた。

         

        次回から、しばらくは東京の食べ物屋の紹介などしたいと思う。


        気になる上原の巨人自由契約

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          巨人の上原が突然、自由契約となった。

           

          来年も現役続行すると思っていただけに、おかしいなと思っていたところ、タイミング良すぎる上原の自由契約は意図的な自由契約であるという記事を読んだ。

           

          曰く。
          丸を初めとしたFAで獲得した選手の見返りとして上原を手放したくないため、いったん自由契約にして見返り選手の対象外とし、ほとぼりが冷めた頃、再度契約するという裏ストーリーがあるという。

           

          これが本当であれば、何と汚い手を使うのであろうか。

           

          ドラフト制が始まる前、巨人は札束攻勢で、有望新人を獲得し、常勝王国を築いて来た。

           

          南海ホークスに入団が決まっていた長嶋を、お金で釣った話はよく聞いた話である。

           

          ドラフト制が始まり、新人への札束攻勢ができなくなると、今度はFA権を行使した選手への札束攻勢が始まっている。

           

          プロの世界なので、資金がものをいうのは当然のことなので、高額を出すところまでは許せるとして、記事に書かれているように、上原の自由契約が見返り回避の手段だとしたら許せない。

           

          上原が巨人と再契約したら、読んだ記事の内容は間違いないと思うべきかどうかわからない。

           

          少なくとも姑息な手段を取っていないことだけは願っている。

           

          上原の去就に注目したい。

           


          今月のコーヒーカップはクリスマス仕様

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            12月のコーヒーカップは、何と言ってもクリスマス仕様のカップ。

             

            私は白色のマグカップ。

             

             

            妻は赤色のマグカップ。

             

             

            以前、二子玉川の高島屋で、トナカイのデザインが気に入り、購入したものである。

             

            購入して、2年後、ハウステンボスで同じマグカップを売っている店を発見。

             

            そこで見つけたのが、全く同じデザインのケーキ皿。

             

            クリスマスにケーキは欠かせない。

             

            「江戸の敵は長崎で」ではないが、見つけたのも何かのご縁、購入しようと思ったが、側にクリスマスツリーのデザインのケーキ皿がおいてある。

             

            同じデザインもよいが、クリスマスツリーとの組み合わせの方が賑やかで楽しそうである。


            またケーキを置いた時、クリスマスツリーの方がスッキリ見えるだろう。

             

            そうして、クリスマスツリーのデザインのケーキ皿を購入した。

             

            私用。

             

             

            妻用。

             

             

            後はクリスマスケーキが揃えば、今年のクリスマスもバッチリだ。

             


            ガステーブルを買い換えたのは良いが...

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              ガステーブルが古くなり、まだ壊れてはいないようではあったが買い換えた。

               

              手術後、体調が悪いときでも、私のために食事を作ってくれる妻のため、望むものを買ってやることで、少しは彼女の気持ちに報いることが出来ればと思ったからだ。

               

              選択肢はノウリツかリンナイになるが、結局妻が使い慣れているリンナイを購入。

               

               

              然し、ガステーブルが来るまでが大変であった。

               

              ガンの後遺症や股関節手術で、思うように掃除ができない妻の代わりに私が、ガステーブル周りの掃除をした。

               

              何しろ、生まれて初めてのキッチン周りの掃除である。

               

              液体の激落ちくんを買って来て、前面からガステーブル台全体にかけて油がベトベト。

               

              然も酸化した油の匂いで、気持ち悪くなりながらの掃除であった。

               

              きれい好きの妻が思うように掃除ができず、さぞイライラしていたであろうと思うと心が痛む。

               

              激落ちくんのスプレー1本使って、何とか汚れが落ちた。

               

              詳しくはわからないが、新しいガステーブルの基本的な機能はほとんど変わっておらず、新しくココット?(だったと思う)が装着され、ごとくが長くなった?くらいのことのようだ。

               

              ただオプションでガステーブルの後ろ側にカバーがつくようになったのが便利が良いようである。

               

               

              カタログだけではわからないので、事前にガスショップに行き、実際の機種を見ながら、アドバイスを受け、色々聞くことができたことは大きく、日頃行くことの無いガスショップであるが、その有り難みを痛感した。

               

              美味しいご飯が炊けるお釜も購入。

               

               

              個人的な意見であるが、電気釜より実際の火で炊くご飯の方が私は美味しく感じる。

               

              電気釜は保温できると聞くが、私は保温しておいたご飯の独特の匂いを嗅ぐだけで食欲が減退する。

               

              古くて汚れたガステーブルをたまたま目にし、軽い気持ちで買い換えたものの、初めての多くの体験をした。

               

              女性は大変な仕事をしていると、初めて実感じた次第であるが、私は掃除したときのあの気持ち悪さは二度と経験したくない。

               

              将来、一人になってしまったら、外食しか手段がなさそうである。


              丸選手の巨人移籍について思うこと

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                FA宣言した丸選手が巨人移籍を表明した。

                 

                私は丸の選択は間違っていないと思う。

                 

                巷の噂では、カープ:4年で17億、巨人:5年で35億。

                 

                明らかに条件の差がある。

                 

                プロ野球選手は自営業者として、球団と選手契約し生活している。

                 

                成果を出さなければ戦力外通告が待っているし、選手寿命も短いため、自分が旬のうちに稼いでおかなければならない厳しい世界である。

                 

                気持ちは気持ち、ビジネスはビジネスと考えて当然であろう。

                 

                丸を育てたのは、カープ球団の現場。

                 

                一方、条件を決めるのはフロント。

                 

                そのフロントが、丸の価値を4年で17億と評価したことに対し、巨人は丸の価値を5年で35億と評価した。

                 

                我々にはわからない裏事情は差し置いて、事実だけをみると、カープのフロントが本人の気持ち、現場の意向、ファンの願いを十分承知の上で提示した条件である。

                 

                どうしてもチームに必要な選手として残留して欲しいのであれば、もっと高条件を出しても然るべきだったと思うが、出せなかったのだろう。

                 

                例は適当でないかも知れないが、有能な社員が好条件で他社に引き抜かれたものの、新しい職場に馴染めず、自分の力を発揮できなかった人を数多く知っている。

                 

                気持ち的には、何故カープに残ってくれないのかとも思うが、カープ球団に丸を残留させるだけの力がなかったので、やむをえないであろう。

                 

                巨人には古株もいるし、丸の処遇に不満を持つ選手もいると思うので、丸の周りは敵だらけと思った方が良いであろう。

                 

                然し、丸は人一倍の努力家であるし、性格も良い。

                 

                新しい環境でも力を発揮してくれることを願っているが、今の力が精一杯の力であるし、プレッシャーも大変だと思うので、他の移籍選手のように潰れないよう頑張って欲しいと願う。


                老後の趣味候補「ボーカル」にチャレンジ

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                  前回、老後の趣味について書いたが、早速「ボーカル」にチャレンジすることとした。

                   

                  ミーハーの私は神戸のジャズライブで、ドラムスのかっこよさに惹かれ、県民の森でサックス生演奏のかっこよさに惹かれ、どちらかのレッスンを受けたいと島村楽器に行ったことがある。

                   

                  然し、右と左を独立に扱う技術の無い私にはドラムスは無理、サックスは前歯が傷むと聞き、この年になって大事な歯が欠けては困るので、これも無理と判明。

                   

                  どちらも不向きなようで、どうしようかと考えていた矢先のことである。

                   

                  同業の方と飲みに出かけ、二次会にピアノ生カラオケに誘われた。

                   

                  歌は下手でも好奇心旺盛な私は、一緒に行くことにした。

                   

                  その店では、ママが即興で弾くピアノをバックに気持ちよくカラオケを歌った。

                   

                  驚いたことは、帰りにお土産ですと言って、私が歌った歌を録音したCDをくれたことである。

                   

                  帰宅して、CDを聞いてがっくり。

                   

                  下手だとは自覚していたが、その下手さが露骨に出ているだけでなく、声が細くなっていることにショックを受けた。

                   

                  カラオケのある店は、うるさいだけでなく、知らない客の歌でもお愛想で手を叩かなければならない。

                   

                  そんな面倒なことをするくらいなら、店の女の子と他愛ない話をした方が楽しい時間が過ごせるので、お付き合い以外は、カラオケのない店に行っている。

                   

                  お付き合いが少なくなり歌う機会が減ったせいか、声が細くなっているのだろう。

                   

                  声に張りがなくなるのは年寄りの兆し。

                   

                  それで思いついたのが、ボーカルレッスンを受けることである。

                   

                  カラオケ教室に行くと、バイブレーションとか歌い方の技巧しか教えない。

                   

                  技巧に走ったカラオケ独特の歌い方は私の好みに合わない。

                   

                  その点、ボーカルレッスンは、発声法の基礎から教えてくれる。

                   

                  お腹から出す発声法を学ぶことで、声帯が細くなることを防げるだろうし、呼吸法もマスターできるだろう。

                   

                  島村楽器に行き、ボーカルの無料体験レッスンを受け、自分に取って有益と判断したので、来年1月から、ボーカルレッスンを受けることにした。

                  「少年老い易く学成り難し」なんて悠長なことを言っておられない。

                   

                  私には残りの時間が少なく、明日という一日が大事なのである。

                   

                  決めたら、即実行、ダメだったら、即辞める。

                   

                  この精神で色々チャレンジして行かないと、何も出来ないまま終わりそうで、耐えられそうにない。


                  老後に備え、生活の軸となる趣味探し

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                    私の最近の一番の楽しみは、「食」である。

                     

                    美味しいと聞けば、どこにでも食べに行きたいし、買いに行きたい。

                     

                    何となく人間として情けない気がするが、友人の多くが同じような志向なので、これが歳をとることかと、半ば諦めているところがある。

                     

                    そうした折、ネットで、老後から始められる趣味について記述している記事を見つけた。

                     

                    お坊さんが書いた記事で、3項目挙げていた。

                     

                    ・英語
                    ・絵
                    ・俳句

                     

                    身体が動くうちは、まだ色々なことが出来るが、動かなくなった時でも続けられる趣味について触れていた。

                     

                    まさに、私自身が最近痛感し、模索していることである。

                     

                    脊柱管狭窄症とは言え、フィットネスにも通えるし、ドライブに行くことも出来る。

                     

                    然し、身体が動かなくなると、出来なくなることなので、今のうちに他の何かを始めておく必要がある。

                     

                    記事に掲載されていた3つの趣味について考えた。

                     

                    「英語」は、パソコンでロゼッタストーンを使って細々と遊んでいるし、ドラマや映画は字幕で観ており、何らかの形で英語に接しているので、今のまま継続させれば良い。

                     

                    「絵」は、子供の時から苦手で、今更始める気がしない。

                     

                    その代わり、「音楽」については、聴くことは好きなので、自分でも何か始められそうな気がする。

                     

                    「俳句」は、全く未知の領域である。

                     

                    文章を書かなくなったらお終いだと思い、サボりがちながらもブログを書いているが、俳句は、五・七・五の十七音で言いたいことを表現する必要がある。

                     

                    十七音に凝縮された思いを正確に込めることは大変であるだけに、頭をぼけさせないためには絶大な威力を発揮するであろう。

                     

                    私の友人の一人はギターが趣味(と言うよりプロの領域)で、足が動けなくなっても手が動けば良いと言っている。

                     

                    足を切断するか手を切断するかと言われたら、迷わず足を切断するとはっきり言う。

                     

                    これだけ確固たる趣味を持っている彼が羨ましい。

                     

                    今のうちに、身体が動かなくなっても出来る趣味を見つけておきたい。

                     

                    然も、その趣味は自ら進んで行え且つ生活の軸となる趣味でなければ意味がない。

                     

                    遅まきながら、本気で自分の生涯の趣味を見つける時期が来たことを痛感する。


                    県民の森公園センター プレミアム会席

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                      県民の森公園センターでは春、夏、秋に美食会と称して、年に3回、フレンチ会席のディナーメニューがある。

                       

                      私はこのフレンチ会席がお気に入りで、春、夏、秋の全てのコースを食べた。

                       

                      11月に入り、今年は更にもう一度、プレミアム会席をやるというDMが届き、即予約し、一泊二日で行って来た。

                       

                      メニュー表に記述されている料理。

                       

                      昆布締め鰤と根菜のマリネ
                      彩り野菜のソース

                       

                       

                      海老のビスク パイ包み
                      赤海老のガレット添え

                       

                       

                      サワラのパプールと白子のフリット
                      小蕪のクリームソース

                       

                       

                      比婆牛もも肉のロースト
                      温野菜のサラダ仕立て トリフを乗せて

                       

                       

                      お口直し

                       

                       

                      比婆牛と旬野菜のプレミアムすき焼き

                       

                       

                       

                      金目鯛と生雲丹のお茶漬け
                      生山葵の香り

                       

                       

                      プレミアム会席スペシャルデザート

                       

                       

                      実際にはフレンチと言うより、和洋会席で、庄原さんの野菜もふんだんに取り入れており、優しい料理である。

                       

                      今回特筆すべき料理は2種。

                       

                      海老のビスクは、海老の旨みを最大限に引き出した味のスープで、チーズが嫌いな私でも中に入っているチーズの味が気にならなかった程である。

                       

                      プレミアムすき焼きは、比婆牛のサーロインを使い、味付けに山椒の粉も少し入っており、玉子とあわせて食べると、絶妙にバランスの取れたコンビネーションの味は初めて味わった味である。

                       

                      私は県民の森公園センターのこの美食会の創作料理は、シェフが料理を楽しんで作っていることがよくわかる。

                       

                      遊び心を入れながらも、大胆に攻めて来る料理は大好きだ。

                       

                      料理を運んでくる従業員が、シェフが気に入ってもらっているか気にしてますと言ったので、意識してみると、食べている最中、シェフが時々私達の方をチラチラ見ていることに気付いた。

                       

                      お客の喜んでもらえる料理をひたすら目指しているのであろう。

                       

                      来年も欠かさず行こうと思った。


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