悪質タックル事件 日大の対応について思うこと

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    連日、テレビを賑わせている悪質タックル事件。

     

    現在、監督が違反行為を指示したか否かが焦点になっている。

     

    然し、私が思うことは、何故、関学のアメフト部員を怪我させた直後に、お詫びに行っていないのか?という点である。

     

    誰が指示したのか関係なく、反則行為で相手を怪我させたことは紛れもない事実である。

     

    一般常識で考えると、相手の怪我を心配し、お詫び方々見舞いに行くのが筋であろう。

     

    人間が取るべき基本的な姿勢である。

     

    日大は、怪我をさせた選手と責任者が、何をさておき、怪我をした選手に謝りに行くことをまず行うべきであった。

     

    そういった人間として、最低限為すべき行為ができなかったことの責任は重い。

     

    大学は学ぶところであって、スポーツで勝つためのところではない。

     

    日大の会見を聞いていると、勝負に主眼が置かれ、教育の観点での見解は、一切なかった。

     

    少子高齢化で、大学は生き残るため、必死になって自分の売りを作っている。

     

    日大の場合、スポーツを売りとして生き残りをかけているのだと思うが、教育機関としての基本使命である専門教育、人間教育をおろそかにしているのではないだろうか。

     

    そうでなければ、今回のような悪質タックル事件は起きなかったと感じる。

     

    みんなが、リスクマネジメントの観点から、日大は初動を間違えたと言っているが、私は人間としての取るべき基本姿勢が出来ていなかったことが根本的な原因だと思う。

     

    今回の件を契機に襟を正してもう一度、教育機関として原点に立ち返り、大学全体の姿勢を変えて行くことが急務であると考える。


    新聞購読をやめて、半年

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      今日、一週間お試し購読をして欲しいと、ある新聞から電話がかかって来た。

      何の縛りもないことを確認し、お試し購読をすることとした。

       

      と言うのも、今年の正月から、新聞購読を中止していたからである。

       

      新聞記事の内容が浅くなり、読み応えがなく、購読新聞を2,3変えて見たものの、どの新聞も、魅力に乏しく、試しに新聞購読を止めていた。

       

      購読を中止して、困ることがあるのか試してみたくなったことが理由である。

       

      購読新聞を固定し、ものによっては、記者の偏見と独断を押しつけられるのも嫌だし、多過ぎるくらいの情報が溢れている世の中、同じ情報でも色々な角度での内容の情報を取得する選択の幅が広がっている時代だ。

       

      何も、1新聞に固定する必要は無い。
      困ることが生じたら、新聞を取れば良い。

       

      と考え、購読を中止して、約半年経った。

       

      何も困ることは生じていないが、折角の新聞社の申し出、少しは新聞が変わったのか、新鮮な気持ちでチェックしてみるのも良いだろう。


      マンション探し中止

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        便利な中心部への住まい住み替えを検討し、合理的なマンション探しを行って来たが、中止することにした。

         

        一番の理由は住み替えても良いと思えるマンションが、見つからなかったことである。

         

        もう一つの理由は、マンション維持の費用が馬鹿にならないことがわかったからである。

         

        マンション維持のための費用は、固定資産税の他、いわゆる管理費と修繕積立金がある。

         

        管理費は、マンション共有部分のコストを住民が負担するので、設備やサービスの充実を求めれば求めるほど、当然高くなる。

         

        設備やサービスの充実を享受できているうちは良いが、高齢になればなるほど、この恩恵を受けることは少なくなり、管理費の割高感は増す。

         

        また、修繕費については、入居当初から徐々に高くなるため、ある時期でみるとかなり高額になる。

         

        いずれも言われてみると極当然のことであるが、マンションに住んだ経験が無いとなかなかピンと来なかった。

         

        探していたマンションは、月の維持費用が5〜8万、必要なことがわかり、高い初期コストがかった上、月にかかる維持コストを上回る価値が見いだせなければ、移り住む意味が無い。

         

        月に数万使うのであれば、旅行や食事に使った方が良い。

         

        マンションの諸条件のカタログスペックを、自分の家に当てはめて考えてみる。

        ・平地
        ・最寄り電車駅まで、徒歩○分
        ・JR広島駅まで、○○分
        ・徒歩1km圏内の
         スーパー:9店舗
         コンビニ:6店舗

        客観的に、このスペックとマンションのカタログスペックを比較すると、自分の家の方が好条件と言えるだろう。

         

        庭の手入れも面倒だと思ったが、月数万のマンション維持費用で、植木屋だけでなく、草抜きなど日頃の庭の手入れをシルバーセンターに依頼しても十分お釣りが来る。

         

        中心部マンションに住めば便利だと思ったが、冷静に考えると、近くにスーパーはないし、緑も少なく、何が利点なのかわからなくなった。

         

        地方都市である広島は、何と言っても都市規模が小さく、文化面の充実度もさほど高くない。

         

        例えば、メジャーなイベント等は、東京→大阪→福岡で開催され、広島は飛ばされるケースが多く、結局は県外に出かけなければならない。

         

        今でも、市の中心部まで、車で約10分。
        歩くか、車を使うかの相違だけである。

         

        また免許を返上して車に乗らなくなった場合、マンションのランニングコストや車にかかる諸コストを考えると、タクシーを使ってもお釣りが来るだろう。

         

        色々とマンションを探したが、結局は元の鞘に収まった感じである。

        馬鹿な人間が馬鹿なことを考えた結果である。

         

        どうも、有料老人ホームを終の棲家と捉え、今からこちらにアンテナを向けておいた方が良さそうである。

         

        マンション探しをすることで、ほとんど見向きもしなかった庭に愛着を持てたことが収穫かも知れない。

         

         

         


        クロガネモチに蜂の群れが

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          庭に出ると、ウォーンウォーンというかん高い音がする。

          結構、うるさい音である。

           

          どこから聞こえて来るのかと、見回すと、3本並んだクロガネモチの木の上の方から聞こえている。

           

           

          どうも多くの蜂が飛び回っているようである。

          よく見ると、クロガネモチに花が咲いている。

           

          右の木。

           

           

          真ん中の木。

           

           

          左の木。

           

           

          どの木もすずなりの花。

           

          その花の蜜を吸いに多くの蜂が来て、周りを飛んでいる音である。

           

          どこから飛んできてどこに帰るのかわからないが、多くの蜂が一斉に集まると、結構うるさい。

           

          こんな小さな花からどれだけの蜜が取れるのか?

           

          かわいそうに、蜂は一生懸命、花から花へと飛び回って蜜を吸い続けているのであろう。

           

          「働き蜂」という言葉が自然に浮かんで来る。


          Facebookから届く、亡くなった友の誕生日通知メール

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            同じ会社に勤務していた親しい後輩が亡くなって、5年経つ。

             

            既に亡くなっているにも拘わらず、Facebookから、「○○さんに誕生日のメッセージを送信しよう!」というメールが届いた。

             

            彼は東京に住んでおり、退職後はメールとFacebookで情報交換していた。

             

            病気にかかり、病状が思わしくないと聞いていたが、メールを出しても返事が来なくなった。

             

            当時、彼は入退院を繰り返していたので、再度入院しているのだろうと思っていたが、いつまで経っても返事が来ない。

             

            病気が病気だっただけに、ひょっとしてと思ったが、聞くのも恐く、気になりながらそのままにしていた。

             

            彼が亡くなったことを知ったのはひょんなことがきっかけであったが、相変わらず毎年、Facebookからの誕生日通知は来る。

             

            恐らくFacebookから退会することなく、亡くなったのであろう。

             

            Facebookは単なるシステムの仕組みでしかない。

            組まれたプログラムロジック通り、忠実に機能するだけである。

             

            いくら、AI全盛と言ったところで、所詮はコンピュータ。

            アルゴリズムが伴わないものに対しては、全く無能である。

             

            Facebookのシステムが悪いわけではないが、亡くなっても来続ける誕生日通知には、何となく割り切れないものを感じる。

             

            無機的なシステムの限界だろう。


            ロゼッタストーン購入 英語スタディ開始

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              広島に住んでいる1歳4ヶ月の孫に、息子の嫁が生後半年頃から、ファインディング・ニモのDVD(字幕版)を買って来て、テレビで見せるわけでもなく流しはじめ、その後も継続して子供用ディズニー映画の字幕版を流している。

               

              子供が興味を引きそうなビデオで、まだ意味もわからないが、小さいときから英語に接してやっっておきたいという発想である。

               

              この彼女のやり方には私も賛成で、何もわからない時から耳にしておくことで、自然に英語感覚が身につきそうである。

               

              私もケースは異なるが、似たようなことを実感している。

               

              一人で海外に行き、1週間、英語とだけ接していると、日本に帰ってもしばらくは、何かを見たとき、英語が先に浮かぶこともあることを体験しているからである。

               

              彼女と同じ考えを持っているので、先月その孫に、「しまじろうこどもちゃれんじEnglish」をプレゼンとしてやった。

               

              孫が映像を見て反応しているさまをを見ていると、内容が分かっている箇所もあるようだし、何を言っているかわからないが、英語らしき単語も口走るようになった。

               

              実際、悲しい場面では、悲しいという感覚がわかるのか、その場面になると泣き出す。

               

              非常に嬉しいことであると同時に、私にとってはまずいことである。

               

              孫には、負けてはいられない!

               

              然し、私の英語の実力は、たかだかTOEIC600程度。

               

              しかも、最近、英語のスタディは全くしておらず、わずかに毎日見る字幕の海外ドラマが唯一、英語と接するときである。

               

              子供の成長は早いので、あっという間に英語をマスターし、私を抜くだろう。

               

              せめて、物心がついて、しばらくは孫より優位でありたい。

               

              一念発起!

               

              ロゼッタストーンを購入し、英語のスタディを開始した。

               

              孫にとって素敵なグランパであるためには、努力を惜しまない。


              庭の花 フウラン

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                最近、我が家の庭の探索が続いている。

                また新しい花を発見。

                 

                 

                妻が知っていて、名前は「フウラン」.

                ラン科の植物だそうだ。

                 

                随分、前から庭にあったようであるが、正直言って、今年花に目がとまり、初めて存在を知った。

                 

                苔のかたまりに植えられ、くろがねもちの木の枝にかけてある。


                上品な白い可愛い花が印象的で、このような植物があったのか!と今更ながら新しい発見をする。

                 

                私は東京の企業に就職し、広島に戻ってから、昔から住んでいた親(既になくなっていたが)の家に住んでいる。

                 

                妻より遙かに長く住んでいるわけであるが、嫁に来た妻の方が、我が家の庭については詳しい。

                 

                振り返って見ると、毎日深夜帰宅、毎週の出張、おつきあいの飲み等々、家にいる時間がほとんど無く、庭を見る余裕など無かった。

                 

                普通の人が起きている時間帯に家にいることがなかったせいか、近所の方が妻に「ご主人は単身赴任されているのですか?」と訊かれていたほどである。

                 

                団塊世代の人間の多くは、このような生活を送るのが当たり前のような時代を過ごして来たと思う。

                 

                やっと、そういう状況から解放され、穏やかな生活が過ごせそうだ。

                 

                ところで、今朝、庭に出て車の乗ろうとすると、ダマスク香の香りが漂っていた。

                駐車場の近くに植えたジャックカルティエが放つ芳香である。

                 

                 

                車に乗る前、とても良い気分になる。

                こういう生活、悪くないものだ。


                家の無線LANルータ増設

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                  Windows 10マシンを購入し、我が家のPCはWindows8.1マシン及びWindows7マシンの3台となった。

                   

                  現在、時間をかけてメインのWindows8.1マシンをWindows 10マシンに徐々に移行中で二つのマシンを併行使用している。

                   

                  また、壊れたと思ったEpsonプリンタが復活し、新しく購入したCanonプリンタと併せて、2台のプリンタとなった。

                   

                  どう使い分けるかは、まだ案は固まっていないが、自分の部屋で使うPC:2台、プリンタ:2台、計4台のWi-Fi環境を整備しようと、部屋に無線LANルータを増設することとした。

                   

                  私の部屋はメインルータを設置している部屋から、もっとも遠い部屋で、Wi-Fi環境が良いとは言えなかったからである。

                   

                  そのことを実感したのは、高スペックのWindows 10マシンに変え、サクサク動くアプリケーションに比べ、ブラウザの動きが遅かったからである。

                   

                  それで安易な対策として、部屋にルータを設置すれば良いだろうと考えていた。

                   

                  ちょうどそういう時期、Amazonのセールで、高スペックの機能の割に格安価格のルータを見つけた。

                   

                  TP-Linkという聞き慣れない企業の製品であったが、レビュー内容も悪くなく、格安価格に釣られ購入した。

                   

                  ルータ初期設定時、パスワードを入れても、動作せず、ダメかなと思いながら、電源を切り、再度立ち上げて、ちゃんと動作するようになった。

                   

                  PC、スマホ、ルータ等々、何でもそうだが、困ったときに電源を落とし再立ち上げするということは、経験則で学んだことである。

                   

                  ルータ設置後、ネットワークも快適に動作するようになり、今はストレスフリーで、快適に使っている。

                   

                  快適になると、他のこともしたくなり、前から妻が要望していたスマホから写真をプリント出来るよう、設定した。

                   

                  ダイニングルームから、写真がプリント出来るようになり、妻も大満足である。

                   

                  レスポンスが悪いのは、Windows8.1マシンの動きが遅いからだと思い込んでいた私の判断が甘かった。

                   

                  PC:3台、タブレット:1台、スマホ:3台、プリンタ:2台、計9台に対しては、それなりのWi-Fi環境が必要なのである。


                  10年ぶりに着るスーツ

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                    4月から仕事量を減らし、顧客先にほとんど行かなくて済むようになり、先月出向いたのは1度だけ。

                    昨日、今月初めての会議に出席してきた。
                     

                    今年は寒い日が続き、4月はまだ合いのスーツを着ていたので、今日初めて夏のスーツを出してきた。

                     

                    衣装タンスを探していたら、奥の奥の方から出てきたスーツのクリーニングの札を見てビックリ。

                     

                    10年前にクリーニングに出したまま、放置されていたスーツである。

                     

                     

                    1シーズン着ないと、衣装ケースの奥の方に入り、もう1シーズン着ないともっと奥の方に入り、そのうち忘却の彼方へ。

                     

                    そうして、10年目に日の目を浴びたスーツである。

                     

                    仕事をしなくなると、スーツは必要なくなる。

                     

                    プライベートタイムでスーツを着るのは、何となく野暮ったい気がして、どうしてもジャケットを着てしまう。

                     

                    私の偏見かもしれないが、高齢になればなるほど、いかにも昔着ていましたという感じのスーツを着て遊びにいくのは、わびしいものがある。

                     

                    ドレスコードを求められない限り、スーツで遊びに出かけるのは、大げさに言えば、私の価値観に反している。

                     

                    単なるこだわりでしかないのであるが、私にとっては重要なことである。

                     

                    とは言え、月に1回ペースで仕事に出かけるとしたら、このスーツ、何回袖を通すのだろうか?

                     

                    長くても、9月いっぱいと考えると、5回という計算になる。

                     

                    1年に1着だけ出せば、こと足りる状況で、持っている残りのスーツは、どうしよう?。

                     

                    売ろうとしても、ネームを入れているので売れない。

                     

                    昨年から、不要と思った普段着や靴下、ワイシャツは洗濯するまで着て、捨てる作戦を展開している。

                     

                    クリーニング代も馬鹿にならず、今年あたりから、スーツも使い捨てするしかないのだろうか?

                    然し、購入した価格と、着た回数を考えると、つい二の足を踏む。

                     

                    断捨離は、精神的なタフさが必要である。


                    バラ ジャック カルティエ

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                      ジュンテンドーで鯉の餌を買い、外に出ると、出口にバラの苗がたくさん出ていた。

                       

                      ちょっと覗いて行こうと、見ていると、ジャックカルティエというオールドローズの苗が目に付いた。

                       

                      苗に付いているタブに載っているピンク系花の写真。

                      説明に、花びらが幾重にも重なったオールドローズで、ダマスクの強い香りとある。

                       

                      私達夫婦は、アロマオイルの中で、ダマスクローズの香りが好きで、かつて、妻はハンドルネームを、damask-roseにしていたくらいである。

                       

                      私と妻と二人の好みにピッタリ合っている。
                      2年ものの小さな苗であったが、将来の楽しみに買って帰った。

                       

                      そのバラが、がんっばって花を咲かせた。

                       

                       

                      まだ小さいが、花びらが幾重にもなり、ダマスクの香りが何とも言えない。

                       

                      四季咲きと説明にあったので、四季折々、楽しめそうである。

                       

                      強い日差しの中で撮った写真なので、花の色が白く見えるが、本来は、このように魅力的な花びらである。

                       

                       

                       


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