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暗黙のマナーを心得ないパトカー

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    スピード狂の私は、結構荒い運転をしているが、車での仕事を主にしているトラック、バス、タクシー等は、なるべく優先させるよう心がけている。

     

    車で飯を食っていると思うと、優先させるのが当然だと思っているからである。

     

    パトカーも時々、住宅近辺をぐるぐる巡回してくれているので、ある意味とても心丈夫で、パトカーが通る時も優先させている。

     

    先日も、私が車を走らせているメイン道路の右の路地からパトカーが出て来ようとしているのに、通行している車が多く、なかなか出て来られない様子だったので、停まって、パトカーを入れた。

     

    通常、入れないで困っている車を入れた時、運転者の暗黙のマナーとして、ありがとうの意味を込めてハザードランプを点滅させる。

     

    ところが、このパトカー、入れてあげたことをさも当然のように、何のアクションも取らず、さっと、走り去った。

     

    こうしなければならないという決まりがあるわけではなく、お礼を望んでいるわけでもないので、パトカーがありがとうの意を表さなくても、目くじらを立てるようなことではないが、何となく不快な気分であった。

     

    最近、世の中がぎすぎすしているせいか、煽り運転の事故が多い。

     

    ちょっとした譲り合いの精神を持つだけで、悲惨な車の事故はかなり減ると思う。

     

    相手が困っていたら、ちょっと譲ってやる。

     

    譲られた相手は、何らかの形でありがとうの気持ちを表す。

     

    そうしたちょっとした心のゆとりがあれば、随分違うのではないだろうか。

     

    私が不快な気分になったのは、交通安全を謳い、範を垂れるべきパトカーが、横柄な態度であったからであろう。

     

    このようなケースは極一部のケースだと思うが、交通違反を厳しく取り締まるだけでなく、優しい運転マナーの教育を徹底し、実践て欲しいものである。

     

    恥ずかしながら、なかなか、免許証のゴールドカードが持てない私に言う資格はないのかも知れないが。


    我が家の最強ゴミ箱

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      夏の生ゴミは臭くて扱いに困る。

       

      その対策として採用したゴミ箱は、おむつを捨てるポット。

       

       

      息子夫婦が、匂いが漏れないおむつ用として使っていた。

       

      聞けば用途はおむつだけでなく、生ゴミ用としても使えるようだ。

       

      最近、若い者の情報量の多さには、なかなか勝てなくなって来ている。

       

      早速、購入し、ダイニングルームに設置。

       

       

      確かに生ゴミを入れても匂いはしないし、取り扱いも簡単である。

       

      今や、我が家の最強のゴミ箱である。


      本格的な夏の到来 〜蝉のぬけがら〜

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        先日、ちょっと出かけようと、外に出て、家の塀に茶色のものが見えた。

         

        よくみると蝉のぬけがらである。

         

         

        いよいよ蝉の時期かと思っていたら、翌日から蝉の鳴き声が聞こえ始めた。

         

        昔、蝉のぬけがらを見た翌日、蝉が鳴き始めたという同じような記憶がある。

         

        連日、猛暑が続き、うんざりしているのに、本格的な夏の到来はこれからである。

         

        熱中症の話題で持ちきりで、テレビやラジオは、まずエアコンをつけましょうと言っている。

         

        蝉の鳴き声を聞きながら、高齢者は、外に出ないで家の中でじっとしているのが一番だと思う昨今である。


        丸海屋 広島駅南口店 半額の蟹料理

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          丸海屋 広島駅南口店が新規オープンで、7月から蟹料理が半額になると高校時代の友達が情報を入手し、先日、数人で蟹を食べに行った。

           

          味もそこそこ美味しかったので、蟹を食べるのなら今のうちと、その後妻を連れて食べに出かけた。

           

          お通し

           

           

          たらば・ずわい合い大盛り

           

           

          蟹クリームコロッケ

           

           

          生ずわい蟹の天ぷら

           

           

          かに味噌の甲羅炙り

           

           

          かにのマカロニグラタン

           

           

          たらば蟹盛り

           

           

          生ずわい蟹握り

           

           

          後、ウーロン茶2杯。

           

          日頃、高くてなかなか食べることができない蟹料理を選んで食べまくった。

          いずれも半額である。

           

          さすがにお腹いっぱいになったが、二人でこれだけ食べて、9700円ちょっと。

           

          満足感は高かったが、通常価格だと、一人約1万になる計算である。

           

          通常価格では、まず行かないと思うが、また半額セールを行うことがあれば、行こうと思う。

           

          丸海屋という店は、立町の方にもあるらしいが、こちらの広島駅南口店の方が美味しいと聞いたが真偽の程はわからない。

           

          26日まで、半額セールをやっているようなので、興味のある方は、行かれてみたら良いだろう。

           

          新規開店のためか、従業員が不慣れでミスも多いが、その点は割り切って行った方が良い。


          朝日新聞とNHKの報道内容が不一致

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            今回の痛ましい豪雨災害は、運良く被害に遭わなくて済んだ私にとってもダメージが大きい。

             

            このような災害をみる度、もし自分がその立場に置かれたら、放心状態で何もできないだろうと、当事者の方々の心中を察するに余りあるからである。

             

            昨日の朝日新聞とNHKの報道をみていて、どうしても府に落ちぬことがある。

             

            豪雨災害で亡くなられた方の人数が異なっていることである。

             

            13日の朝日新聞の朝刊によると、12日 午後1時45分時点で死者200人と報道していた。


            然し、13日午後7時のNHKのニュースによると、死者193人と報道していた。

             

            時間的にNHKの報道が後であるにもかかわらず、朝日新聞報道より人数が少ない。

             

            これはどういうことなのか?

             

            これだけの大惨事なので、情報が輻輳し、死者数は情報の出所によって異なる可能性は大いにあると思う。

             

            然し、朝日新聞とNHKの報道がは、多くの日本国民に与える影響は大きい。

             

            手元に朝日新聞の電話番号があったので、電話をかけて違いを確認しようとしたが、NHKのことは知らないよという感じの素っ気ない対応であった。

             

            想定内の対応ではあったが、もっと人の命の大切さを考え、お互いが勝手に報道するのではなく、せめて亡くなった方の人数くらいは、認識を合わせて報道するくらいの配慮があってしかるべきだと思う。

             

            人によってはつまらないという方がいるかも知れないが、私にとって割り切れない不愉快な一日であった。


            色々なスーパーの使い方

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              スーパーは買い物をするだけではないことを、先日発見した。

               

              ドライブがてらの小旅行をした時のこと。

               

              道の駅の買い物で歩き回ったせいか、帰り道の運転中、眠くなった。

               

              若い時と違って、体が持たないのだ。

               

              どこか、車を駐めて、車の中で仮眠しようと、コンビニやスーパーの駐車場に車を駐めるものの、どこの駐車場も太陽が照りつけ、陰がない。

               

              いくらエアコンをつけていても、車に日差しが入り、暑くて、仮眠するどころではない。

               

              眠気をこらえながら走っていると、比較的大型のイオンモールを見つけた。

               

              駐車場が広そうだったので、どこか陰のあるスペースがあるだろうと思ったが、どこにもない。

               

              そこで、思いついたのが、店の中で休めば良いということだ。

               

              たいていのイオンモールには、座って休むスペースがあるので、涼しいところで休むことができる。

               

              案の定、休むスペースがあり、しかも気持ちの良さそうなソファが置いてあった。

               

              私は、そこで十分な睡眠を取ることができ、寝起きに冷たいジュースを1本買って飲み、元気モリモリ帰途についた。

               

              最近の大型スーパーはありがたいものである。


              植物性乳酸菌飲料の作り方

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                県民の森公園センターに行った際、従業員の方と何となく話をするようになり、体に良い植物性乳酸菌を簡単に作ることができると教わった。

                 

                玄米、塩、砂糖、オレンジジュースで作るとのこと。

                 

                作り方を教わっただけでなく、親切にも、既にできあがった乳酸菌飲料一本と材料を入れた2Lペットボトルを一本頂いた。

                 

                頂いた材料の配分メモ内容は以下の通りである。

                 

                100%のオレンジジュース:2L
                玄米 4合
                精製していないあら塩 20グラム
                砂糖 60グラム (砂糖はもっと少なくても良い)

                 

                玄米を利用して植物性の乳酸菌をつくり、オレンジジュースを入れて乳酸菌飲料にするということのようだ。

                 

                帰宅して、飲むと結構美味しい。

                 

                乳酸菌の刺激なのか、つんと来る感じが秒に良い。

                 

                乳酸菌はどんどん増えるので、1L分飲んだら、オレンジジュースを1L足す。

                 

                減ったら追加するという作業を繰り返すだけで良い。

                 

                注意しなければならないのは、乳酸菌は生きているので、どんどん発酵するするため、ペットボトルの蓋をゆるて、冷蔵庫に入れておかないとペットボトルが膨張してパンパンになり、その状態で蓋を開けると、中身が飛び出す。

                 

                実際、蓋をゆるめておいても、下手をすれば、蓋が吹き飛んでしまう程である。

                 

                最近、ジュース代わりに飲んでいるが、つんとくる刺激が何とも言えず癖になりそうで、はまり込んでいる。

                 

                ネットで検索すると、ちゃんとクックパッドに作り方が載っている。

                 

                ただし、こちらは、1L分の作り方で、オレンジジュースではなく、水を使い、純粋に植物性乳酸菌を作るという観点のようだ。

                 

                頂いた方は、水をオレンジジュースに変え、飲料水として飲むようにしているのだろう。

                 

                継ぎ足しているオレンジジュースは、1L入りのPOMジュースを主に使っている。

                 

                 

                この前、コストコへ買い物に行った際、試しに使ってみようと思い、どでかいオレンジジュースを買って来た。

                こちらの方が、ちょっと味が濃厚かな?

                 

                 

                材料を頂いたばかりなので、まだ新しい乳酸菌飲料は作っていないが、玄米は有機栽培の玄米、塩は藻塩、砂糖は和三盆を材料として使えば良いだろうと考えている。

                 

                明治ヨーグルトを食べているので、動物性乳酸菌と植物性乳酸菌を毎日摂取していることになる。

                 

                NK細胞を作り出し、免疫力を高めるといわれている乳酸菌を摂取することで、満足感は高いが、摂り過ぎても大丈夫なのか、情報が載っていないので、実際のところはどうなのだろう。

                 

                過ぎたるは及ばざるがごとしという諺もある。


                ハートマンショップがジアウトレット広島に出店!

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                  ジアウトレット広島ができて、最も嬉しいことはハートマンショップが出店していることだ。

                   

                  ハートマンは一般には余り知られていないブランドであるが、上質の革を使った鞄を作るアメリカの企業である。

                   

                  私のこだわりのお気に入りブランドである。

                   

                  私が最初にハートマンを知ったのは、随分昔のこと。

                   

                  シリコンバレーに出張した際、密かに一人で抜け出してサンノゼのショッピングモールに出かけた時、店員が勧めてくれ、気に入って、鞄を買って帰ったことに始まる。

                   

                  その鞄に惚れ込んで、日本でも売っていないか探したが当時は、どこにも売っていなかった。

                   

                  ところが、ある時、偶然広島三越でハートマンをみつけ、それ以来、ハートマンの虜になり、随分とハートマンにつぎこんだ。

                   

                  ハートマンが製造するナチュラルタンカラーのベルティングレザーは、使い込むほどに皮の味が出る素晴らしい商品だった。

                   

                  通勤で、アタッシュケースを何年も使い続け、退職する頃は、皮の色がブリティッシュタンから、きれいなあめちゃ色になっていた。

                   

                  然し、ずっと持っている取っ手は黒ずみ、雨が当たった部分も黒く、第三者がみると汚いアタッシュケースだと思うだろうが、自分の歴史の一つとなっているこのアタッシュケースは捨てるに捨てきれず、今も取ってある。

                   

                  ハートマン以外の商品は目にとまらず、鞄から小物まで、かなりの数の商品を買ったが、突然、三越から撤退し、挙げ句の果ては日本からも撤退してしまい、日本ではハートマンを買うことができなくなった。

                   

                  随分、さみしい思いをしたが、そのハートマンの名前をジアウトレット広島で見つけた時は、嬉しくてたまらず、ジアウトレット広島では、最初にまずハートマンショップを訪れた。

                   

                  聞くところによると、日本から撤退していたが、サムソナイトの傘下に入り、再び日本に戻って来たようだ。

                   

                  今は、広島の三越にはないが、各地の三越に再び店を構えているようだ。

                   

                  恐らく業績不振に陥っていたのだろうが、良い商品を作る企業が必ずしも生き残るとは限らない時代であることを痛感する。

                   

                  同じように良質の革製品を作っていたコーチが方向転換し(一時期、革製品は身を潜めてしまった)、一大ブランドになっていることと対照的である。

                   

                  私としてはつまらない商品しか出さなくなったコーチであるが、世の中のトレンドは、また違うものがあるようだ。

                   

                  こだわりのハートマンに再び出会え、うれしさの余りショルダーバッグを買ってしまった。

                   

                  懐かしのハートマンのロゴ。

                   

                   

                  然し、冷静に考えてみると、買って2回しか使っていない一泊用のコロ付きバッグ、一度も使っていないベルティングレザーのトートバッグを始め、ほとんど使っていないバッグがたくさんころがっている。

                   

                  いい加減に分別を持ちなさいと自分に言い聞かせる。


                  コストコ 個人会員から法人会員へ変更

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                    今年の6月で、コストコ会員歴4年になるが、コストコに法人会員制度があることを初めて知った。

                     

                    カウンターで簡単に変更手続きができると聞き、先日個人会員から法人会員に切り替えた。

                     

                    法人会員の最大のメリットは、何と言っても年会費の差。

                     

                    税抜きで個人会員の年会費:¥4,400に対し、法人会員の年会費:¥3,850である。

                     

                    個人会員と同じく、無料の家族カード1枚を発行でき、更に従業員用に追加カード(¥3,500)を6枚まで発行可能である。

                     

                    追加カードは、小規模企業の福利厚生の一環として使えそうである。

                     

                    法人会員になるための手続きは、会社の名刺(代表者)と本人確認用の免許証を持って行くだけで、簡単にできる。

                     

                    後になってわかったことであるが、法人格を持たない個人事業主でも作ることができる。

                     

                    会社の謄本などは必要なく、名刺だけで良いというゆるゆるの条件を考えると、会員を増やすための一手段と思える。

                     

                    最大のターゲットは、飲食業を営む方達であろう。

                     

                    飲食業の方は、安い食品を大量に仕入れることができるメリットは大きい。

                     

                    私のような業種には、企業としてのメリットはないが、個人として会費が安くなるだけでも十分なメリットである。


                    酔心 若鳥の唐揚げ御膳

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                      買い物に出、夕刻遅くなり、酔心へ食事に行く。

                       

                      予定外に遅くなり、ちょっとどこかで食べて帰ろうかというとき、便利に使っている店である。

                       

                      手頃な価格で、釜飯付きの○○御膳という高齢者には食べやすいメニューがあるのでありがたい。

                       

                      特に、アルパーク店は、広い駐車場があり、且つ雨が降っていても濡れずに済むので、とても便利である。

                       

                      この○○御膳は、釜飯が複数種選択でき、ついてくる料理も複数種選択できるので、かけ算すると、組み合わせの数は多い。

                       

                      今回は、若鳥の唐揚げと栗釜飯を選択。

                       

                       

                      釜飯は、一通りの種類を食べた結果、栗釜飯がもっとも相性が良かったので、以来、栗釜飯に固定している。

                       

                      料理の方は、天ぷらや刺身、魚のあら煮ばかり食べていたので、鳥の唐揚げは初めてである。

                       

                      味は可も無し、不可も無しというところで、全体が無難な店だと言える。

                       

                      然し、今回は、ちょっとがっかりしたことがある。

                       

                      妻が箸を落とし、店員に替わりの箸をお願いした。

                       

                      はいと返事しておきながら忘れてしまったのだろうか、一向に持って来ない。

                       

                      やむなく、他の店員に再度お願いしてやっと持って来てもらった。

                       

                      もう一点。

                       

                      隣の席の方たちが、注文した卵焼きを店員が持って来た。

                       

                      然し、しばらくしてまた、間違えて卵焼きを持って来てしまい、客に注意されていた。

                       

                      店はガラガラに空いているにもかかわらず、ちょっとしたこtではあるが、この二つの基本的なミスには少々がっかりした。

                       

                      かつての酔心は、広島を代表する店として、接待でもよく使われていた店である。

                       

                      従業員のしつけが厳しいことで有名で、娘の嫁修行のため、酔心の料理学校に娘を通わせ、料理としつけを学ばせる親もいたほどである。

                       

                      今でも手広く商売をしている店ではあるが、昔のそういう時代を知っている私にとって、一抹の寂しさを感じさせる出来事であった。

                       

                      昔の酔心のイメージでは考えられないようなミスを続けて二つも犯したからである。

                       

                      広島の酔心として、昔からの良き伝統は壊して欲しくないと願う。


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