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70歳代ランキング

災いの厄払いは一刻も早く

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    妻の術後の経過観察で病院に行き、ランチタイムには早過ぎる時間に終わったので、時間つぶしに久しく行っていない宇品を探索に行った。

     

    随分変わっているので、驚いたと同時に道がよくわからない。

     

    元宇品の方に行ってみようと左車線を走っていたが、一つ手前の信号で左折オンリーの車線になってしまった。

     

    赤信号で、直進のみ可能な矢印信号時間が長く続く。

     

    いつ、左折できるようになるのだろうかと、左折する方面を見ると、行き止まりと書いてある。

     

    待っているのが苦痛になって、いけないとはわかっていたが、後続車が来ないところを見計らい、車線変更したとたん、パトカーのサイレン音。

     

    後続車がいないことを確かめていたにも拘わらず、急に現れたということは、横道に潜んでいたのだろう。

     

    近くの道でもよく見かける光景であるが、まるで獲物を狙っているようである。

     

    まんまとひっかかった。

     

    若い警官がパトカーから降りてきて、「この道、同じように違反する人が多いんですよ」と言う。

     

    これじゃ、合法的な一種の罠に近いじゃないかと思ったが、法違反を犯した私が悪いことには間違いない。

     

    少額ではあるが、確実に成果が出るノルマ達成するための絶好ポイントのように思える。

     

    それにしても、こういうときの警官は何故か、何らかのおべんちゃらを言う。

     

    今までも、「ご家族で旅行ですか、羨ましいですね。」とか、「良い車に乗られていますね。」とか、「良いお天気なので、楽しんで来て下さい」とか、好き勝手なことを言われている。


    今回も、「大型のデジタルメーターがかっこいいですね。僕なんか一度も乗ったことがない。」と余計なことを言う。

     

    それでなくても不愉快なのに、余計不愉快になるが、じっと我慢。

     

    違反切符を受け取り、ランチした後、郵便局に即納に行った。

     

    郵便局の受付の女性が違反切符を見て、「今日ですか。とんだ災難でしたね。」と笑いながら、言う。

     

    「そうなんですよ。早々に厄払いに来ました。」と言って、帰って来た。

     

    本来なら深く反省しなければならないのだろうが、この手の違反は余り反省する気になれない。

     

    感情が理性を抑えてしまうケースだ。

     

    70歳を過ぎているのだから、もっと理性的にならなければいけないと思うのだが。。。


    グランマと呼ばれるグランパ

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      初孫が生まれた時、孫におじいちゃん・おばあちゃんをどう呼ばせるか、必ず話題になることである。

       

      私は、普通に「おじいちゃん」と呼ばれるのが何か嫌で考えた。

       

      孫に少しでも早く自分のことを呼んで欲しいと、「じーじ」と呼ばせるおじいちゃんが多いという話も聞いたが、それも嫌である。

       

      一度覚えると、何歳になっても同じ呼び方をされるので、孫が中学生になっても、「じーじ」と言われかねない。

       

      早く呼んで欲しいという理由だけで、一生、「じーじ」と呼ばれるのは抵抗がある。

       

      どうせ孫より早く死ぬわけだから、孫からの呼ばれ方は一生つきまとうと考えて良い。

       

      そう考えると、自分の納得出来る呼ばれ方をしたい。

       

      そう思って決めたのが、「グランパ」。

       

      ミーハーの私の、もっともカッコイイ呼称だと思うこだわりから単純に決めた。

       

      東京に住んでいる長男の初孫の場合、遠く離れているかんけいもあってか、グランパと呼ばれたのは、随分、大きくなってからである。

       

      近くに住んでいる次男の孫は、もう少しで2歳になるが、まだグランパと呼べない。

       

      妻の方が先にグランマと呼ばれるようになった。

       

      次男の嫁が気を遣って一生懸命、グランパと言わせようとしているが、出る言葉はグランマ。

       

      「ぱ」、「ぱ」と繰り返して孫に教えると、その時は「ぱ」と言うものの、グランパと言わせようとすると、グランマと言う。

       

      破裂音の発音は、小児には難しいのかも知れない。

       

      そういう孫が可愛くて見ていて、何とも微笑ましい。

       

      そのうち、きっとグランパと呼ぶようになるだろうから、気長に待とう。

       

      それより、孫が大きくなった時、孫にとって、カッコいいイグランパ、素敵なグランパで有り続けるための努力は、何歳になっても惜しまない気構え、生き方が大事であると感じるこの頃である。


      シュトレン

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        クリスマスまで、約一ヶ月半あるが、コストコはクリスマスムード満載。

         

        そんな中、先週シュトレンを見つけ、買って来た。

         

         

        クリスマスには関係ない私であるが、子供時代のサンタクロースの楽しい思いでのせいか、妙にウキウキする。

         

        実は私に取って、シュトレンは美味しい食べ物ではないが、クリスマスの雰囲気を味わいたくて食べている感があり、ささやかなこだわりのようなものである。

         

        ドイツ出張時、当然のことながら、毎日のようにパンを食べたが、固くて粉っぽいという印象しか残っていない。

         

        シュトレンについては、クリスマスの時期に食べるドイツの菓子パンという程度の知識しかなかったので、そう言えば、何故、クリスマスに食べるのだろうかと疑問に感じ、調べた。

         

        ドイツでは、キリストの誕生を待つ4週間の待降節(アドベント)の期間、少しずつ切って食べるもののようだ。

         

        シュトレンの語源は、固いパンに粉砂糖をまぶしたゴツゴツした形が、おくるみに包まれたイエス・キリストを模したとか、断面が似ていることからドイツ語で坑道を意味する「シュトレン」になった、などと諸説あるようだ。

         

        私は今まで、シュトーレンと言っていたが、正確にはシュトレンが正しいようである。

         

        スペルを調べると、「Stollen」なので、やはりシュトレンが正しい呼び方である。

         

        いずれにしても、厳かな食べ物のようで、私のように浮かれて食べていると、ドイツ人に叱られそうであるが、私は月並みな日本人。

         

        クリスマスの時期になると、赤と緑の色の組み合わせを見るとウキウキする気持ちでシュトレンの味を楽しもう。


        シルクスイート交換

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          私はサツマイモはそんなに好きではないが、シルクスイートだけは美味しいと思う。

           

          味の好みには個人差がある。

           

          甘いものがは大好きというほどではないので、安納イモのようなねっとりとした濃密な甘さのサツマイモは苦手で、シルクスイートのようなしっとりとした適当な甘さは好みに合っている

           

          そのシルクスイートが3週間前、コストコでストアクーポンの対象になっていたので、2セット購入。

           

          1セット目を美味しく食べ、2セット目を食べようとしたところ、先端の部分が黒く痛んでいたイモが3個あった。

           

          先週、コストコに行った折、返品しようとカウンターに返品しに行ったところ、商品交換も出来るようである。

           

          確か、以前は返品しか出来ないような気がしたが。。。

           

          価格は購入時より、多少高くなっていたが、差額分を払うことなく交換してくれた。

           

          通常の店では、購入して2週間も経った商品を返品することはなかなか出来ないが、気軽に交換できることは大きなメリットだと感じる。

           

          コストコの年会費については高いという意見も多いが、良い品が安く買えることや返品・交換してくれることを考えると、決して高くない年会費だと思う。

           

          私は目にとまった商品の価格をその場で調べるが、ほとんどの場合、かなり安い価格である。

           

          安いところへ、いつでも返品できるという気楽さも手伝って、ついつい余計なものを買ってしまうケースも多々ある。

           

          結局は両者で相殺される感じで、消費者心理をうまく捉えた年会費及び返品・交換制度である。

           


          以外! 有酸素運動だけでは筋肉が落ちる

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            脊柱管狭窄症と診断され、腰の痛みに加え、足の痺れに悩まされる毎日である。

             

            然し、体を動かさないと、酷くなるばかりのような気がする。

             

            対策として、ジムで筋力トレーニングをすると症状がひどくなるので、プールでの水中ウォーキングを続けていた。

             

            ジムでは、適宜、簡単な検査(体重、体脂肪、筋肉量、体内の水分等)をしてくれる。

             

            いい加減な検査ではあるが、時系列でのトレンドを見ることはできる。

             

            10月に検査をし、その前行った7月の検査結果と比較し驚いた。

             

            運動をしないせいか、体重過多になってきているので、有酸素運動や若干の食事コントロールをしていた成果が、3ヶ月で、体重が2Kg減となっていた。

             

            然し、喜んだのも束の間、体脂肪率が増えていた。

             

            何のことはない。

             

            体重が減った分、筋肉量が減り、若干脂肪が増えただけのことである。

             

            計測してくれたインストラクターに何故?と聞くと、筋力トレーニングをせず、有酸素運動だけに偏っていると、体重は減るが、筋肉量が落ちるという返事。

             

            当たり前のことであるが、筋力トレーニングも一緒にやらないと健康的な身体にはならないようである。

             

            然し、筋力トレーニングをしても腰の痛みが増すだけである。

             

            困った私は、インストラクターのパーシナルトレーニングを受けることにした。

             

            とりあえず、腰に負担のかからない上半身の筋力トレーニングメニューを3つ入れ、様子を見始めたところである。

             

            水中ウォーキングは水の抵抗を受けながら歩くので、筋力もつくと、ネットに書いてあったが、どうもあたっていないようである。

             

            次の検査結果の結果を踏まえ、再度パーソナルトレーニングを受けようと思う。

             

            それにしても、有酸素運動だけ行っていると筋肉量が減ると言うのは意外であった。

             

            脊柱管狭窄症の人は、どのような対策を講じているのであろか。


            フィットネスクラブで達川さんと出会う

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              達川さんは、私と同じフィットネスクラブの会員である。

               

              シーズン中はさすがに見かけなかったが、プロ野球もシーズンオフに入ったせいか、今日、久しぶりに達川さんと出会った。

               

              別に知り合いでも何でもないが、気さくな性格の方なので、出会った時は、こんにちはと挨拶だけはする。

               

              今年の日本シリーズで、達川ヘッドコーチが画面に映っていた時、カープに勝つとどんな気持ちになるのだろうかと、たまたま思ったこともあり、日本シリーズで勝った時は、どのような気持ちなのですか?と訊いてみた。

               

              達川さんから、「面白くないですよ。良いことは一つもない。」という返事が返って来た。

               

              真顔で答える達川さんを見ていると、それ以上のことを訊くことができなかった。

               

              話は別であるが、丸に関する北別府の発言がパワハラではないか?指摘されたそうである。

               

              直接聞いたわけではないので、わからないが、私はパワハラ発言とは思わなかった。

               

              プロ野球の世界でも色々と、知らないことがあるのだろう。


              豊作の柿で発見したこと

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                我が家の庭の柿は、豊作と不作の年が一年交替である。

                 

                柿の木全体がそういった性質を持っているのか、我が家だけ特別なのかはわからない。

                 

                今年は、豊作の年であったが、今までの中で最も豊作の年であった。

                 

                異常と言っても良いほどである。

                 

                裏庭に植えているので、そんなに大きな木ではないが、今年は取っても取ってもなくならないほどで、まだ残っている。

                 

                 

                ご近所、友人と思いつく人達に、取れた柿を持っていっても、まだまだ残っている。

                 

                取り切れないほどの柿の実がなり、2点気付いたことがある。

                 

                1点目は、柿の実が食べ頃になると、毎日、スズメが来て、柿の実をついばんでいたが、ある時期からぱったり来なくなったことである。

                 

                急に来なくなったのには、それなりの理由があるのだろうが、全くわからない。

                 

                それで、被害を被らない柿の実は、減ることも無くずっと木に残っている。

                 

                2点目は、残った柿を放置しておいても、ある時期から急に熟れるスピードが鈍り、写真の柿もかなり長い間、取らずにおいているが、これ以上熟さない。

                 

                このような柿を取って食べると、熟れていないので実は固いが、甘みは増している。

                 

                この理由もわからない。

                 

                いずれも私に取っては、新発見である。

                 

                我が家の柿は、特に手入れをするわけでもなく、肥料や水をやるわけでもないのに、自然に打ち勝って、大量の実をつけてくれるけなげな柿である。


                今月のコーヒーカップ 有田焼 萬右衛門

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                  今月のコーヒーカップは、有田焼 萬右衛門である。

                   

                   

                  このコーヒーカップは、随分昔、あるクレジットカードのポイントでもらったもので萬右衛門という言葉だけ覚えている。

                   

                  作家ものでもなく、高価なものではないのであろうが、絵柄、色が気に入ってポイント交換したことを覚えている。

                   

                  若くてまだ陶芸品が買えない時期だったので、久々に出してみると、そう言えば、このようなコーヒーカップをもらったなと若かりし当時のことを思い出すと、妙に神妙になる。

                   

                  陶磁器や骨董品が好きだった父の影響を受け、気に入ると、後先考えず陶磁器を買って来たので、今では、多くの陶磁器に囲まれているが、こうして欲しくても買えなかった昔を思い出し、自分の戒めとする良い機会である。

                   

                  コーヒーカップを月単位で変えるということを始めたことは良かったとしみじみ感じている。


                  さわはら 日替わり定食

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                    久しぶりにさわはらでランチした。

                     

                    広島ブログで店が移転したことを知り、久しぶりのさわはらである。

                     

                    日替わり定食は、かまの焼き魚。

                     

                     

                    相変わらず、魚が美味しく、焼き魚も刺身も美味しかった。

                     

                    店は完全に若大将に代替わりしていたが、古大将も元気で何よりである。

                     

                    2月に移転したそうである。

                     

                    店内は、カウンターと座敷であったが、移転した店はカウンターとテーブル席に変わり、腰が痛い私にはありがたい。

                     

                    店頭に立派な松茸を、1900円で売っていた。

                     

                    余りに安いので、中国産の松茸だろうと思い、店員に聞くとトルコ産の松茸であった。

                     

                    いまや、中国産も高級品になりつつあるのだろうか。

                     

                    松茸も国際レベルで産地開拓が進んでいるなと余計なことに感心して帰った。

                     


                    ハロウィンパンプキン

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                      渋谷のハロウィン騒動はいかがなものかと思うが、私はハロウィンの時期になると、さしたる理由はないが、心がわくわくする。

                       

                      前にチュッパチャプスを買って少し雰囲気を盛り上げたが、やはり飾りが必要である。

                       

                      昨年、買ったハロウィン用に買ったパンプキンランタン ライトを飾ろうと、探したが、どこかにしまいこんでいてみつからない。

                       

                      どうしようかと思っていたところ、コストコでハロウィンパンプキンを見つけた。

                       

                       

                      アメリカでは、このカボチャをくりぬいて、例の顔を作るのだろう。

                       

                      作り方を聞くと、中をくりぬいて、目や口を作り、干して乾燥させれば、毎年使えるそうだ。


                      中をくりぬけない人は、カボチャに顔を描くだけの人も多いが、そのうちしぼれてしまうようだ。

                       

                      今年はカボチャの顔を作ろうと勇んで買って帰ったが、いざ作ろうとすると、ノウハウのない私にはどうして良いかわからない。

                       

                      カボチャをほることを諦め、そのまま放置しておいて、気付くと明日がハロウィン。

                       

                      結局、顔も描かずそのまま飾ることになりそうな、かわいそうなハロウィンパンプキンである。

                       


                      ところで、飾り用で食べることはできませんと書いてあったが、食べられないカボチャとはどんなカボチャなのだろうかと煮て食べてみたくもなる。


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