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今月のコーヒーカップ アウガルテン「ウィンナーローズ」

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    今月のコーヒーカップはアウガルテンの「ウィンナーローズ」。

     

     

    何となくほっとさせられる優雅なデザインがお気に入りのコーヒーカップ。

     

    以前紹介したグリーンの「マリアテレジア」の重々しい重厚なデザインに比べ、明るく優雅な感じがするデザイン。

     

    鬱陶しい梅雨の時期に明るいバラの花でコーヒーを楽しもうと選んだ今月のコーヒーカップである。


    改めて断捨離の意味を考えてみる

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      断捨離作業を行って、考えさせられることが多く、改めて断捨離の定義を確認した。

       

      ウィキによると

       

      断捨離(だんしゃり)とは、不要な物を減らし、生活に調和をもたらそうとする思想であり、やましたひでこ(山下英子)の著書において発表された。
      「断捨離[1]」「クラターコンサルタント[2]」は山下英子の登録商標

      断捨離は、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用し、
      断:入ってくるいらない物を断つ。
      捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
      離:物への執着から離れる。
      として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。
      ヨーガの行法が元になっている為、単なる片付けとは一線を引く。

       

      とある。

       

      なるほど!

       

      断捨離とは不要なものを捨てることと、即ち、「捨」を行うことと単純に考えていたが、もっと幅広い概念であることが分かった。

       

      今回、断捨離作業を行って、そのことを実感した。

       

      「捨」を行う事で、自分がいかに無駄な生活をしていたか、またそのような生活をしていたことが原因で、「捨てる」というしんどい作業を行うことを余儀なくされた。

       

      最初から不要なものを買わなかったら、今回のような思いをしなくてすんだはずである。

       

      もう二度と、このようなしんどい作業をしたくないと思うと、必然的に「断」、即ち入ってくる要らないものを絶つことは容易である。

       

      ただ、「離」については、異論がある。

       

      仏門の世界に入るのならともかく、まだ残りの人生を楽しみたいと思っている私には、「物への執着から離れる」ことなど到底出来ない。

       

      むしろ好奇心を失うことなく、これからも新しいことにチャレンジして行きたいと考えているので、「物への執着」をなくすことは出来ない。

       

      残りの人生、「断捨」を実践することにより、豊かで充実したな生活を送りたいものである。

       


      断捨離敢行のつもりが...

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        息子家族が近くに引っ越して来ることを契機に断捨離を始めた。

         

        連休からスタートし、先週末やっと一段落付いた。

         

        と言っても4トントラック1台分、廃棄出来たに過ぎないので、無理矢理一段落つけたと表現した方が正しい。

         

        重い荷物は息子が全て運び出してくれたので、ここまで出来たようなものであるが、後は日々の作業に疲れ果て、体力・気力の限界を感じ、出来るところまでで止めた。

         

        まだまだ、多くの不要な荷物があるが、やっとの思いで4トン分の荷物を処分した後処理が、また大変であることに気付く。

         

        一部屋は完全に物入れ部屋と化し、開かずの間であった。

         

        出来た空間をきれいに掃除し、残った荷物を再配置するという、うんざりする作業が待っている。

         

        それにしても、今まで何と無駄な生活をしていたことか。

         

        否が応でもその実態を突きつけられ、今更ながら自己嫌悪に陥っている。

         

        まだ値札が付いている服やバッグ、食器等々。

         

        日頃やり慣れていない作業、脊柱管狭窄症で思うように動かない身体等々で、疲れ果てた。

         

        もうこれ以上は無理である。

         

        高年齢になっての断捨離作業は、本当に厳しい。

         

        当初目標に対し、恐らく半分以下の達成率で、中途半端な断捨離作業であったが、良いこともあった。

         

        昔は買いたいと思った品は、後先考えず買っていた。

         

        然し、断捨離作業を始めて以来、ものを買いたいという欲望が嘘のように消え失せている。

         

        何を見ても欲しいと思わなくなった意義はとても大きい。

         

        無駄なものにお金を出し、捨てるのに、またお金を出す。

         

        私に取って、耐えがたい矛盾。

         

        残りの人生、生活するには十分過ぎるものが揃っている。

         

        不必要なものはまだたくさん残っており、完全な整理は出来ていない。

         

        然し、それで十分である。

         

        断捨離に完璧に行う事は至難の業で、これ以上やると体の方が壊れる気がする。

         

        全てを完璧にやろうと構えてやるのではなく、出来るところだけやろうと、自然体でやればよいこともわかった。

         

        今まで、随分無駄で傲慢な生活をしていたせいで、手持ちのお金は少ないが、余計な購買欲がなくなり、無駄使いをしなくなれば何とかなるだろう。

         

        但し、人生を楽しむことは絶対に放棄したくない。

         

        私の場合、限られたお金は食事や旅行に使い、残りの人生を楽しめれば十分である。

         

        ここまで書いて、やっと当たり前のことをやろうと考え始めただけのことと気付き、赤面の思いである。


        久しぶりの若竹邑 会席料理

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          昔、お気に入りでよく通った「若竹邑」。

           

          しばらく行っていなかったが、遠方に住んでいる友達が久しぶりに会いに来ると言うので、若竹邑を予約した。

           

          その友達が瀬戸内の魚が食べたいと言うので、メニュー内容を瀬戸内の魚中心にアレンジしてもらった。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          相変わらず、味覚、視覚で楽しめる料理である。

           

          然し、今回、若竹邑を選択したのは私の選明らかな択ミスであった。

           

          男4人、久しぶりに会ったので、お酒を飲みながらの会話が弾み過ぎ、料理を楽しむという状況ではなかったからである。

           

          この類の店は、料理を目で楽しみ、味を楽しむ店である。

           

          そのような食べ方をしなければ、店の良さはわからない。

           

          久しぶりに会った友達は、神戸の栄ゐ田やモゴットを教えてくれたグルメ志向のである。

           

          その点を考慮して若竹邑を選択したのであるが、少し考えが足りなかった。

           

          男連中で飲むときは居酒屋でワイワイやるのが一番である。

           

          今度、妻とじっくり料理を楽しみに若竹邑にでかけよう。


          新しい生活を始めた3匹のカメ

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            私がカメを可愛がっていることを知っている息子が何とか私のためにカメを残そうと考えてくれ、裏庭にトロ船をおくというアイディアを出してくれた。

             

            これなら、大きいカメを除いた3匹のカメは飼えそうである。

             

            息子が探してくれた直径98cm、高さ60cm、容量320lの大きさのトロ船を早速、購入した。

             

            水中ポンプを購入し、水中ポンプで水を吸い上げで排水溝に流す。

             

             

            そうして水替えを行う。

             

            このトロ船より大きい、直径150cmのサイズのトロ船もあったが、置くことは出来ても重すぎて何かしようとした時、もてあまして、手の施しようがなさそうだったので、98cmサイズにした。

             

            残したカメは、ドロシー、ジャシー、ナナシーの3匹である。

             

            トロ船の設置、トロ船の中の甲羅干し台の設置、全て息子が行ってくれた。

             

            移した当初、3匹とも環境に慣れず、落ち着かない様子であったが、順応性が高いのか、しばらく経つと、甲羅干し台で甲羅を干すようになった。

             

             

            餌も食べ始め、これから3匹のカメの新しい生活が始まる。

             

            裏庭はほとんど行かなかった私も、頻繁に裏庭に行くようになり、私の生活スタイルも変わって来た。


            さよなら ヌッシー&ハギー

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              庭の解体工事に伴い、池を潰さなければならなくなった。

               

              池がなくなることで、もっとも辛いのはカメを手放なさなければならないことである。

               

              今年も、5匹のカメ全員が冬眠から無事返った。

               

              庭にもすっかり慣れた様子で、それぞれが気ままに甲羅干し台に上がったり、庭を散策したりと気ままに過ごしている。

               

              そうしたカメ一匹一匹に愛着がある。

               

              最初、5匹全部を手放さざるを得ないと諦めていたが、息子が私の気持ちを察してカメを残す手段を一生懸命考えてくれた。

               

              その結果、小さなカメ3匹を残し、大きい2匹を手放すことにした。

               

              カメ2匹を手放すに当たっては、友達がカメを引き取ってくれることで、早く決断がついた。

               

              動物好きの彼は、以前にも庭でカメを飼っていたこともあり、二つ返事で引き受けてくれたのである。

               

              彼なら、可愛がってくれる。

               

              大きいカメと言えば、ヌッシーとハギーである。

               

              そうして、いよいよカメとお別れの日となった。

               

              車で運んだが、どことなく寂しそうに見える。

               

               

              ヌッシーは池でカメを飼い始めた最初のカメで、毎年、庭に上がってお産をする。

               

              ハギーは昨年、萩から苦労して連れて帰ったカメである。

               

              2匹とも、思い入れがないと言えば嘘になる。

               

              然し、池を潰さなければならないという事実に変わりはない。

               

              幸い、友達の家に行けば、いつでもお目にかかることが出来る。

               

              何歳になっても、飼っている動物とわかれるのは辛いものである。


              今月のコーヒーカップ ウエッジウッド「ワイルドストロベリー」

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                今月のコーヒーカップは、ウエッジウッド「ワイルドストロベリー」のマグカップ。

                 

                私用はブルー系。

                 

                 

                妻用はピンク系。

                 

                 

                とても使いやすいマグカップである。

                 

                一時期、ずっと使っていたためか飽きてしまい、しばらく放置していたが、久しぶりに使う。


                妻が若い頃、ワイルドストロベリーが好きで、色々シリーズ製品を集めていたが、このマグカップは、そのうちの一つである。

                 

                久しぶりのマグカップで飲むコーヒーは、当時のことも思いだしどことなく新鮮である。


                道の駅上関海峡あれこれ

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                  昨日は雨の中、魚を買いに道の駅上関海峡に出かけた。

                   

                  道路の混雑を避けることは出来たが、天候不順のため、売っている魚の種類は少なく、私に取っての目玉はなかったが、それでもカレイ、タイ、サヨリ、メバル、チヌ、アジを買って帰った。

                   

                  魚を買って来た日の妻は、次の日以降食べる魚の調理をしなければならないので大変である。

                   

                  調理した魚は冷凍しておけば、次の日以降、若干味は落ちるかも知れないが、近くのスーパーで買う魚より、はるかに美味しく食べられる。

                   

                  最近買い換えたガスコンロが役に立っているようである。

                   

                  さて、道の駅内にある食堂のランチは、そんなに種類は多くない。

                   

                  然も、帰ると買った美味しい刺身が食べられるので、刺身系のランチを外すと、実質数種類しかない。

                   

                  昨日は、アナゴ丼を食べた。

                   

                   

                  大きなアナゴが丸々一匹入っているのでて、食べども食べども減らず、食べ終わるに一苦労であるが、新鮮で美味しいアナゴの醍醐味を堪能できる。

                   

                  以前、ブログでクルマエビ丼と煮魚定食を紹介したが、この二つ、少々飽き気味で、前回行った時は海鮮カレーを食べた。

                   

                   

                  このカレー、思ったよりスパイシーで、色々な海鮮の中に、アジの半身も入っていた。

                   

                  昨日の買い物の目玉は、何と言っても味付けのりである。

                   

                   

                  格安の難あり味付けのりであるが、きれいな光沢の海苔で美味しそうだったので、一袋買ったが、後から来た地元の方と思われるご夫婦が、10袋買われているのを見かけた。

                   

                  地元の人が大量に買うのできっと美味しいのだろうと思い、私も追従して10袋買って来た。

                   

                  レジのおばさんが、「この海苔美味しいんですよ」と言った通り、帰って味見すると、バリバリのとても美味しい海苔であった。

                   

                  よもぎまんじゅうもお薦めである。

                   


                  見た目、土産物としてよく売られているよもぎまんじゅうかと思っていたが、何となく惹かれるものがあり、以前購入して帰ったことがある。

                   

                  期待した甲斐があり、全く違う味で、外側のもちもちとした食感は、山芋が入っているので、餅のようなかるかんのような不思議な味で、これが美味しい。

                   

                  一口サイズなので、手頃に食べられるので、必ず買って帰る一品になっている。

                   

                  今年に入ってこの道の駅に行き始め、少なくとも2週間に一度は買い出しに行っているが、都度旬の魚が手に入る。

                   

                  往復170kmのドライブを兼ねた買い物は、魚好きの私に取って楽しい一時となっているが、コストコで買ったIGLOOのクーラーボックスが大活躍である。


                  やっと全員集合 そろい踏み

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                    池で飼っている5匹のカメが春の訪れとともに、徐々に冬眠から覚め、4月初旬に5匹全員が目覚めた。

                     

                    それから暖かくなるに連れ、甲羅干し台に上がる時間が長くなって来たが、誰か1匹が欠けていて、なかなか5匹揃わなかった。

                     

                    先日、やっと5匹全員、甲羅干し台に集まった。

                     

                     

                    3月半ばから、今年も全員冬眠から目覚めるか心配でたまらない。

                     

                    今年も全員揃い、一安心である。

                     

                    一言でカメと言っても、それぞれ違う。

                     

                    そのため、餌も価格に応じて、松・竹・梅の3種類用意している。

                     

                    もっとも大きいヌッシーは、近くの川の産で、大きな口で、どんな餌でも食べる。

                     

                    近くに住む次男もカメを飼っているが、近くの川から捕獲して来てくれた。

                     

                    6月、池から出てお産をするが、残念ながら卵は孵らない。

                     

                    お産をした後、ウミガメと同じように、きちんと整地して池に戻って行く。

                     

                    この姿は感動的である。

                     

                    次に大きいハギーは萩産である。

                     

                    昨年、萩旅行した際、あじろで夕食を食べた後、ちょっと車を走らせていたところ、道路をノコノコ歩いていたところを保護して、家まで連れて帰った。

                     

                    に連れて帰るのは大変であった。

                     

                    カメを入れる容器を探し求めて、数軒店を回りやっとみつけたが、帰りの車の中で臭いうんちをし、その匂いとともに連れ帰った。

                     

                    このハギーもたくましく、どの餌でも食べる。

                     

                    次に大きいドロシーは近くの溝で見つけた。

                     

                    捕獲したときは、小さかったが、食欲旺盛でモリモリ食べたせいか、見違える程大きくなった。

                     

                    餌をやろうと池に近づくと、池を登らんばかりに餌を求めて来る。

                     

                    どうも誰かに買われていた可能性があり、餌は、松・竹は食べるが最も安い竹は食べない。

                     

                    2番目に小さいジャッキーは、東京からやって来たシティーボーイである。

                     

                    東京に住んでいる長男もカメを飼っているが、飼っているカメのうち、1匹を送ってくれた。

                     

                    飛行機にも乗っているお坊ちゃまである。

                     

                    このシティーボーイは、お育ちが良いので、高級な松しか食べない。

                     

                    最も小さいナナシーは、近くの川の産で、次男が捕獲して来てくれた。

                     

                    このナナシーは小さい割には、行動範囲が広く、半年近く行方不明になっていた。

                     

                    どこに住んでいたのかわからないが、ある日突然戻って来た。

                     

                    今年は今のところ、落ち着いて過ごしているが、いつ気が変わるかわからない。

                     

                    餌は、松と竹しか食べない。

                     

                    梅が最も粒が大きいので、食べられないのだと思う。

                     

                    私と二人の息子は、次の冬眠の時期が来るまで、カメの世話に忙しい日が続く。


                    IGLOOのクーラーボックス

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                      コストコには飽きもせず、まだ毎週のように通っている。

                       

                      先々週だったか、かっこいいIGLOOのクーラーボックスが安くなっていたので購入した。

                       

                       

                      コールマンのパーティースタッカーは保温性も高く、コンパクトで使い勝手が良い優れものである。

                       

                      何年も何の不満もなく、重宝して使っているので、全く買う必要はないのであるが、かっこよさに惹かれて買ってしまった。

                       

                      上関に行き、大量の魚を買うようになると、コールマンのパーティースタッカーはスマート過ぎ、もっとワイルドなクーラーボックスの方が、似合う気がしたのである。

                       

                      両サイドに取っ手がついているので、持ちやすく便利であることに加え、キャスターがついているので持ち運びが楽である。(写真は、HPより転用)

                       

                       

                      上関で魚を買い、家に帰って、おもむろにIGLOOのクーラーボックスを降ろす姿は結構さまになると考え、雰囲気重視の私は勝手に決めつけて買った。

                       

                      然し、現実はかなり違う。

                       

                      家の駐車場に車を駐めて、荷物を運ぶ距離は、せいぜい2〜3m。

                       

                      キャスターを使うほどの距離ではなく、本当は使う方が面倒である。

                       

                      350ml缶が98缶入る大容量なので、たくさん買い物をしてもいくらでも入る。

                       

                      然し、自重が重い上、大量にものを入れると、実際には重くて持るのが一苦労である。

                       

                      またかなり大きいので、家の中では場所を取るので、車の中に入れておくしかない。

                       

                      便利だと思った取っ手も車を運転しているとき、振動でカタカタ音がして気になって仕方ない。

                       

                      ある意味、やっかいなクーラーボックスを買ってしまったのである。

                       

                      このクーラーボックス、本来はアウトドア用なので、私の使い方では何のメリットもないことは分かっているが、それでも、かっこよさの方が勝り、今のところ悦に入って使っている。

                       

                      自分の馬鹿さ加減にはあきれるが、こんな馬鹿なことをしていても楽しめるうちは元気な証拠と思うことにしている。


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