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三越 ゲストの日

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    福屋のダンヒルショップにオーバーホールに出していた時計ができあがった。

     

     

    買って15年以上経ち、3回目のオーバーホールである。

     

    昔は気にならなかったが、今となっては金食い虫である。

     

    ついでに、三越に立ち寄った。

     

    三越は月一回、会員相手にゲストの日がある。

     

    ゲストの日には少し特典があるので、立ち寄った次第である。

     

    特典の一つは宣伝を兼ねたサンプル商品を粗品としてくれることで、今月は庄原高野のコシヒカリ。

     

     

    もう一つの特典は、何も買わなくても、2時間分の無料駐車場券をくれることである。

     

    粗品は要らないが、この無料駐車場券は私には大きなメリットがある。

     

    折角出かけたので、もらわない手はない。

     

    この時期のデパートはエアコンを入れていないのか、人が少ない三越でも暑く、あちこち歩いていると、どっと疲れが出て、喉が異常に渇いた。

     

    なるべく歩かないで済むところでジュースを飲みたいと、1階にある田丸フルーツのコーナーへ。

     

    ミックスジュースを注文。

     

     

    冷たくて美味しく、生き返るようだ。

     

    元気がよみがえり、菓遊庵でお茶菓子を買って帰った。

     

    最近の外出スタイルは、何かを食べに車で出かけ、食べたらさっさと帰って来るパターンがほとんどで、街の中を目的もなく、ぶらぶらするのは久しぶりである。

     

    今回痛切に感じたことは、良い品だと思っても、物欲がなくなったのか欲しいと思わなくなったこと。

     

    三越で、宝石に囲まれた時計を進められたが、素敵だなと思っても昔のような購買意欲が全くなくなっている。

     

    ものを買うより、食事や旅行に使った方がはるかに良い。

     

    何の変哲もない一日であったが、自分の心の変化を実感した日であった。


    蛇のスープ

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      ラインをしているベトナム在住の友人から、蛇のスープの写真が送られて来た。

       

       

      ベトナムでは家庭料理のようで、美味しいそうだ。

       

      蛇のスープときくとぞっとするが、よく考えてみると、日本でも、まむしやハブを食べるので、そんなに驚くことではない。

       

      食べたことがないので、正確にはわからないが、鶏のささみに似た味で小骨が多いと聞いた。

       

      形から鰻や穴子を連想するので、骨煎餅を食べるのか聞いたところ、くねくね動き回るため、骨は丈夫に出来ており、固くて食べられないそうだ。

       

      蛇の肝。

       

       

      写真を見ると、とても食べる気はしないが、これが鰻の肝であれば美味しいと言って食べる。

       

      蛇を食べる食文化がないので、日本人は食べられないのであろうが、蛇のスープの写真を送ってくれた友達は日本人である。

       

      何年も住んでいると、その国の食文化に馴染むのだろう。

       

      今は美味しいと言って食べている。

       

      食文化というものは面白いものである。

       

      ちなみに、訪れた日本人に蛇のスープを出しているが、食べた日本人は誰もいないという。


      想い出深い長崎くんち 「コッコデショ」

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        先日、長崎くんちのニュースを見た。

         

        毎年、10/7日〜9日、開催される長崎「諏訪神社」の秋季大祭である。

         

        その一大イベントが、奉納踊りである。

         

        7年単位で、担当する町(区域)が変わるので、奉納踊りも変わる。

         

        奉納踊りの中でも、最も迫力のある踊りが、「コッコデショ」。

         

        今年その年にあたり、その踊りをニュースで放映していたので、7年前、長崎に旅行したことを思いだした。

         

        7年前の長崎旅行の主な目的は、長崎くんちで、「コッコデショ」を観ることであった。

         

        古い話で恐縮であるが、「コッコデショ」は聞きしに勝る豪快そのもの、未だにその時の感動を忘れられない。

         

        子供を乗せた山車を、勢いよく空中に放り上げる。

         

         

        そして、落ちてくる山車を片手で支える。

         

         

        一糸乱れぬ動きは見事である。

         

        一通り終わって帰りかけるが、ここで観客全員が、「もってこーい」、「もってこーい」と声をかけると、もう一度戻って来て踊りを披露する。

         

        私は我を忘れ、夢中で、「もってこーい」、「もってこーい」と叫んだ記憶が蘇る。

         

        当時、63歳。

         

        年甲斐もなく、感動に酔いしれたものである。

         

        あれから、7年経つのかと、感慨に浸る。

         

        もう一度観たいと思ったが、次は77歳。

        行けるかどうかは、わからない。

         

        今年の「コッコデショ」のYouTube動画を見つけたので、時間のある人は観て楽しんで頂ければと思う。

        https://www.youtube.com/watch?v=lE9X8eqQDKU


        白髪考

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          以前、白髪を染める政治家について、いかがなものかと語ったが、私もかつては白髪が気になり、染めていた。

           

          然し、ある時、大きな疑問が湧いてきた。

           

          世界に目を向けると、黒、金、赤、銀等々、人種や人により、髪の色は千差万別である。

           

          私は、アメリカ人が金髪であろうが、赤毛であろうがその違いを気にすることはない。

           

          むしろ、その人の特徴の一つとして捉えている。

           

          同じように、外国人が日本人の髪の色をいちいち気にして気にしているとは思えない。

           

          世界全体で見れば、髪の色が何色であろうが、「その人」には変わりはない。

           

          日本人だからと言って、何故黒髪にこだわらなければならないのだろうか?

           

          白髪が何故悪いのか?

           

          気にすること自体がおかしく、むしろ染めることが不自然なことではないのだろうか。

           

          そう考え始めると、自分は何故染めているのだろうと思い始め、染めることが馬鹿らしくなった。

           

          それから、染めることを止め、今は真っ白な白髪である。

           

          年を取れば、髪の色が変わる人もいれば、髪の毛が抜ける人もいる。

           

          顔のしわも増え、体型も変わる。

           

          全て、自然なことである。

           

          自然に逆らって、髪だけを染めて、何の意味があるのだろうか。

           

          むしろ、いつまでも好奇心を持ち、行動する若々しい心を持つことのほうがはるかに大事であると思う。

           

          白髪を染める時間があったら、一つでも新しいことにチャレンジすることの方が、はるかに良い。

           

          そうすることで、いくら年を取っていても輝いていることができるだろう。

           

          年寄りが黒髪であっても、心や精神が年寄りのままでは、人間としての魅力はないと思うのである。


          元祖Mちゃん食堂 スダチうどん

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            なか卯のスダチうどんは、なかなかのアイディアで美味しい。

             

            一度食べて以来、スダチうどんが大好物となった。

             

            スダチがたくさん出回る時期になり、最近の昼食はスダチうどんが多い。

             

            ただ、なか卯ではなく、元祖Mちゃん食堂のスダチうどんである。

             

             

            なか卯より、美味しいと思う。

             

            実は、元祖Mちゃん食堂は、妻が作る食事の抽象表現。

             

            そして、Mちゃん食堂は息子の嫁が作る食事の抽象表現。

             

            名前のイニシャルが同じMなので、息子の嫁が妻の食事を元祖Mちゃん食堂と言い始め、今では、家族のラインで飛び交っている食堂の名前となった。

             


            私の友達が丹精込めて作った、無農薬の新鮮バリバリのスダチ。

             

            農家から直接買った、新鮮とれたて大根。

             

            お取り寄せの、こだわりめんつゆ。

             

            我が家の庭でとれた自然栽培のもぎたて柿。

             

            これだけ食材が揃えば美味しくて当たり前?

             

            いやいや、やはり妻が作るから美味しいのである。


            力寿司 ジャンボ寿司

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              連休が関係のなくなった生活をしているものの、良い天気に家にじっとしているのももったいない気がして、連休最後の日、ドライブがてら力寿司まで行って来た。

               

              行こうとしてカーナビをセットしようとして、目的地に登録されていないことがわかった。

               

              ということは、車を買い換えて、一年ちょっと経つが、その間一度も行っていないということになるので、久しぶりの力寿司である。

               

              実はドライブの真の目的は、岩国錦帯橋空港に行くもっとも効率の良い道を見つけることである。

               

              岩国道路を、大竹で降りると道路の混雑に巻き込まれる可能性があり、玖珂まで行くと遠回りになるので、最適ルートを求め、岩国IC経由だと最適のルートが見つかるのではないかと考え、探すことにある。

               

              現在、東京にいくためには広島空港では、混雑を避けて通れないし、駐車料金は安いところでも、1日500円必要でなので、駐車料金も不要な岩国錦帯橋空港を利用することがベターと考えている。

               

              もっとも、肝心の空港をいつ使うか全く決まっていないのだから、今、考えても仕方のないことでがあるが、どうせ時間もあるので、食事以外の目的を持ったドライブをしようと考えてのことである。

               

              幸い、若干道幅が狭い箇所があるものの、岩国錦帯橋空港の近くに出る道を見つけることができた。

               

              カーナビに通った道を記憶させる機能があれば良いのにとつくづく感じた次第である。

               

              道を見つけ、颯爽と力寿司に向かい、無事、ジャンボ寿司をゲット。

               

               

              ジャンボ寿司は味と言うより、ネタの大きさを売り物にしている。

               

              最初行ったのは随分昔であるが、その頃は、店は魚を売っている側に席を設けたような雑然とした店のつくりであったが、今はきれいになっている。

               

              然し、ネタの大きさは随分小さくなり、穴子は身が細くなり、タイやハマチは半分くらいの大きさになったように感じる。

               

              これも世の趨勢、仕方ないであろう。


              白髪を染める政治家

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                第4次安倍内閣がスタートした。

                 

                新閣僚が決まった模様のニュースで、誰か忘れたが、「朝、起きて若く見られるよう髪を染めて待っていました。」とインタビューで答えていた新大臣がいた。

                 

                この発言を聞いて、「おや?」と思った。

                 

                若く見られるためにという考え方は、はなはだしい筋違いではないだろうか。

                 

                最近の多くの政治家が溌剌と見せるためか、白髪を染めている。

                 

                本来の政治家は溌剌と見せるのではなく、溌剌と行動することだと思うのだが。

                 

                実力と言うより、イメージ先行の選挙になったこととも関連していると思う。

                 

                新大臣になる朝なので、もっとも気持ちが高揚しているはずだ。

                 

                髪を染める時間があったら、大臣になった時の抱負や、政策の一つでも考えて欲しいものである。

                 

                今回も余り期待が持てそうにない。

                 

                「全員野球内閣」ということらしいが、「カープ野球内閣」と言った方がわかりやすい。

                 

                失言!

                 

                そう表現すると、広島カープに対して失礼にあたりそうだ。


                今月のコーヒーカップ ウェッジウッド 「フローラルタペストリー」

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                  10月に入り、やっと秋めいて来た。

                   

                  今月のコーヒーカップは、秋らしく、ウェッジウッドのフローラルタペストリー。

                   

                   

                  東京に住んでいる長男夫婦が、随分昔にプレゼントしてくれたものである。

                   

                  一見シックに見えて、可憐な花模様の組み合わせ、微妙な色使いが何とも言えない。

                   

                  楚々とした美しさと表現すれば良いのであろうか。

                   

                  ちょうど、10月に入り、3日間体調が優れず寝込んでいたが、今日からこのコーヒーカップで元気を取り戻し、秋を満喫しよう。


                  テナーサックス生演奏で、妻へのサプライズ古希祝い

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                    息子達が古希祝いをしてくれた後、私も妻の古希祝いをした。

                     

                    私が思いついたサプライズは、サックスの生演奏。

                     

                    ちょうど、9月は県民の森公園センターで、「秋の美食会」をやっている。

                     

                    6月の「夏の美食会」に行った時、サックスの生演奏をやっていた。

                     

                    休前日は、少し料金が高くなる代わりに、サックスの生演奏がついている。

                     

                    然し、生演奏の日に食事をするというのもイマイチ策がない。

                     

                    そこで、全てが妻の好みの曲を選び、妻のために演奏してもらうよう、平日行くことにし、サックス奏者に演奏の依頼をした。

                     

                    食事の初めから終わりまで演奏してくれるというので、20曲を選定。

                     

                    演奏を依頼したが、そのうち8曲は奏者の手持ちの曲ではなかったが、快く全リクエスト曲の演奏を引き受けてくれた。

                     

                    ダイニングルームに入る前、音合わせをしているサックスを聞き、妻が「今日はサックスの生演奏があるの?」と訊く。

                     

                    サプライズ祝いとわかったのは、サックス奏者が「古希、おめでとうございます」と言った時である。

                     

                    妻の喜ぶ笑顔が何とも言えず素敵だ。

                     

                    次々と、料理が運ばれて来る。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    当日は、私達以外に3組:6名の客が来られていたが、思いがけず生演奏を聴くことができましたと喜んで挨拶に来て頂いた。

                     

                    妻の古希祝いの生演奏に少しでも多くの方に喜んで頂け、私も嬉しい。

                     

                    食事が終わり、しばし、二人で余韻を楽しんだ。

                     

                     


                    厳遊庭 息子からの妻への古希祝い

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                      先月、妻が古希を迎えた。

                       

                      8月末、息子から、私へ直接、母のサプライズ古希祝いをしたく、とりあえず厳遊庭を予約したが、何か他に良い案がありますかと、ラインが届いた。

                       

                      実は私も妻の古希祝いを考えていたが、息子の心配りを大切にしたいと思い、全面的に息子の案に従うことにした。

                       

                      我が家は、全員サプライズ好きで、何かあるたび、サプライズ企画し、みんなで楽しむ。

                       

                      そうすることで、スプライズの瞬間の喜びはもちろん、企画する方も事前準備の段階から色々と思いを巡らして楽しめ、イベントが終わった後も、あの時、こんなことがあったといった思い出話で花が咲く。

                       

                      今回も、息子からの家族専用ラインには、ボーナスが出たので、一緒に食事をしたいという内容だけで古希祝いについては触れていなかった。

                       

                      ボーナスの時期は毎回、食事をご馳走してくれるので、妻はまさか、自分の古希祝いをしてくれるとは、夢にも思っていなかったようだ。

                       

                      当日、息子家族が迎えに来てくれ、厳遊庭へ。

                       

                      部屋に入り、初めて自分の古希祝いだと知り、妻の嬉しそうな顔。

                       

                       

                      紫のちゃんちゃんこを着せ、記念撮影。

                      料理が運ばれる。

                       

                       

                       

                       

                       

                       


                      我々のデザートに比べ、妻のデザートは豪華。

                       

                      私のお祝いは、例によって青山花茂から、ブリザードフラワーを厳遊庭に送ってもらい、当日ささやかにセッティング。

                       

                       

                      サプライズで祝ってくれた息子夫婦の母を思う気持ちが嬉しい。

                       

                      また妻がガンだとわかり、進行状況から古希を迎えられることはないと覚悟していたが、息子達に古希祝いをしてもらえるまで、頑張ってくれた妻へは感謝の気持ちでいっぱいである。


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