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山椒の実

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    裏庭の山椒の木。

     

    かつて、何度か苗を植えては、枯れるを繰り返していたが、やっと徳島で買って来た山椒の木がついた。

     

    当分実がならなかったが、ある時期から実がなるようになった。

     

    今では、私の背の高さを越えるほど、大きくなった木には、多くの実がなる。

     

    昨年は、実を取りそびれ、今年こそはと、収穫した。

     

    若干時期が遅かったので、色が変色しているものもあるが、無事収穫。

     

    アップにしてみると、クワイにも見える。

     

     

    取って来た実をテーブルの上に置くと、とても良い香りがする。

     

    山椒の木は、使い道が広い。

     

    春先の若芽は木の芽として、汁物に入れて香りを楽しむも良し、料理の飾り付けとして楽しむも良し、木の芽和えも良し。

     

    春が来たことを告げてくれる。

     

    この時期になると実がなり、その実を収穫して、香辛料として、一年中幅広く使える。

     

    これから、妻がどのような使い方をしてくれるか楽しみだ。

     

    山椒の実は、最も辛い香辛料の一つと聞いたことがある。

     

    栄養分も豊富とも聞く。

     

    山椒は小粒でもぴりりと辛い。

     

    昔の人は、表現力が豊かだ。


    ワンメーターの距離に乗ったタクシー運転手の反応

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      また神戸での話題で恐縮であるが、ホテルから夜出かける時、タクシーを使った。

       

      ホテル神戸ピエナから、北野坂まで、距離は500m程度しかないが、歩いて行くと交差点で陸橋を渡らなければならない。

       

      人工股関節の手術をして、リハビリ中の妻にとって、まだ陸橋を歩いて渡ることは難しく、ワンメーターの距離ではあるが、タクシーを使った。

       

      二晩、出かけたので、往復計4回、利用した。

       

      これでわかったことは、このご時世でも、ワンメーターの距離を嫌がるタクシーがいることである。

       

      さすがにホテルで呼んでもらったタクシーは、ワンメーターでも嫌な顔をしなかったが、帰りに拾ったタクシーのうち、一台の運転手の対応はひどかった。

       

      乗って行く先を告げると、杖をついている妻を見ているにもかかわわらず、「お客さん、近いんだから、乗らなくても歩けばいいじゃない」と言う。

       

      かちんと来たが、何か言って、余計不愉快な思いをしたくなかったので、無視した。

       

      正規の料金を払って乗るのであるから、何も言われる筋合いはない。

       

      所詮、そういうレベルの運転手だと思った。

       

      次の日、拾ったタクシーは、前日と真反対。

       

      妻が乗るとき、気を遣ってくれ、ワンメーターの行き先を告げても、丁寧な対応である。

       

      運転手に前の日の話をすると、「北野坂で拾う客は長距離が多いので、そういうタクシーもいると思いますが、私は乗って頂くだけでありがたいと思うんですよ。」と言う気持ちよい返事が返ってくる。

       

      降りるときも、妻が降りやすい場所をわざわざ選んで、車を停めてくれた。

       

      私は、自然に「おつりはいいですよ。」と言って降りた。

       

      「おつりはいいです」と言うと、傲慢に思われるかも知れないが、海外でのチップを考えると、提供してくれたサービスに対する気持ちを表すものであるから、私の場合、その行為を自然に行ったのだろう。

       

      そもそもは、私の気持ちをそうさせる運転手がいること自体が問題なのであるが。


      大成軒 酢豚定食

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        妻を病院に連れて行った帰り、昼食を食べに大成軒に行った。

         

        酢豚定食。

         

         

        この大成軒は思い出深い店だ。

         

        妻が入院中、少しでも沈む気持ちを和らげてやりたいと、一緒に夕食を食べに病院通いをしていた。

         

        弁当を買っていたが、毎日のことなので、色々な店で色々な弁当を買った。

         

        惣菜屋、デパ地下と買う店を転々とし、もっとも気に入ったていたのが、病院の近くにある大成軒の持ち帰りの酢豚弁当である。

         

        病院の近く店なので、温かいご飯が酢豚を更に美味しくさせてくれる。

         

        妻が退院し、大成軒に行くことも無くなっていたが、病院での定期検査で、初めて妻を連れて、久しぶりに大成軒に行った時、店の大将が覚えてくれていて、「奥さん、良くなられてよかったですね。」と、とても喜んでくれた。

         

        私が、「病院に通う回数も減ったのは嬉しいが、店にもなかなか来られなくなった。」と言うと、「いやいや、来られなくなることが一番ですよ。」という返事が返ってきた。

         

        弁当を買っている頃から、温かい店だと感じていたが、この一言で余計大将の人柄が偲ばれ、この店に対する思い入れは益々強くなった。

         

        それ以来、行く機会が無かったが、今回、久しぶりに店を訪れた。

         

        店の大将は調理場の奥で忙しくしていたにもかかわらず、私達を見ると「お元気ですか?」と、わざわざ席まで挨拶に来てくれた。

         

        大成軒の酢豚定食は、730円。

         

        価格は安いが、大成軒の酢豚定食には、お金では買えない温かい料理人の心がこもっている。

         

        料金以上の価値のある料理を前にすると、美味しい料理とは何かと改めて考えさせられる。

         


        ロッソ ジョイア スプマンテ

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          10日くらい前のことである。

           

          マッサージに行った帰り、ブラリと近くにあるコストコへ。

           

          めぼしいものがなかったので、妻に何かあるか?と電話した。

           

          妻が、メルマガに載っている「ロッソ ジョイア スプマンテ」がどんなものか、お酒コーナーに行ってみて欲しいと言うので、お酒コーナーに行き、を見つける。

           

           

          ラベルを調べたところ、生産地はピエモンテ、メーカーはマレンコ、商品名がロッソ ジョイア。

           

          説明に、「赤のスパークリングワインは、イチゴやラズベリーを想わせる香り、フルーティーな甘みが弾ける味わいです。」とある。

           

          どうも女性好みのスパークリンワインのようである。

           

          甘すぎる気もするが、買うことにした。

           

          決め手は、何と言ってもこれ。

           

           

          「スプマンテ」とは、イタリー語で、スパークリングワインのことであることが後でわかった。


          7-11 メロンクリームのメロンパン

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            広島ブログの記事によく紹介されている、7-11の「メロンクリームのメロンパン」。

             

            前から、食べてみたいと気になっていた。

             

            昨日、夕刻になってそのことを急に思い出し、食べたくてたまらなくなり、近くの7-11へ。

             

            7-11へは、時々、ATMを利用しに行くくらいで、ほとんど行くことがないので勝手がわからず、狭い店内を探しても、見つからない。

             

            もう売り切れたのだろうと諦め、折角来たのだからと、他の商品を買う。

             

            買った商品のお金を払い、店から出ようとすると、レジの側に、「メロンクリームのメロンパン」が鎮座ましましているではないか。

             

             

            レジに持って行って買った商品と交換してもらった。

             

            家に帰って早速、美味しく頂いたのはいいが、時間は既に5時半過ぎ。

             

            お陰で、夕食がほとんど食べられなかった。

             

            いい年して、こんな馬鹿なことをやっていて良いのかと、食べた後から反省しきり。


            きくま 中華そば

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              若い頃は、美味しいラーメンを求めて歩き回った時もあった。

               

              然し、歳を取るに連れ、ラーメンへの執着心が薄れ、今では年に数回食べる程度である。

               

              特にスタミナラーメンや激辛ラーメンの類いは苦手で、私の胃腸には強すぎ、食べると必ず下痢をする。

               

              先日、久しぶりにラーマンが食べたくなって、ラーメンに一家言のある息子に、あっさりめの美味しいラーメンの店を訊いた。

               

              息子が教えてくれた店が、きくまである。

               

              早速、きくまに行く。

               

              人気店なのであろう。

               

              ちょうど、昼時だったせいもあるが、客がいっぱいで一組待っている状態だった。

               

              ラーメン屋は回転が速いので、気短な私でも待つことにした。

               

              席についてメニューを見ると、中華そばとおにぎりの2種類のみ。

               

              中華そばという表現から、昔懐かしい味を連想する。

               

              注文して出て来た中華そば。

               

               

              鶏ガラスープを連想していたが、来たのは醤油豚骨スープ。

               

              ラーメンについて語れるほどのものを持っていないが、癖のない美味しい中華そばであった。

               

              また、来ても良い店である。

               

              隣のテーブルに座った常連のような中年の男性が来て、「いつもの」と注文する。

               

              然し、注文してもなかなか持って来ない。

               

              しばらく経って、男性の父親らしき人が来て、ラーメンとおにぎり2個が運ばれて来た。

               

              恐らく、親子の常連で、ラーメンとおにぎり1個食べて帰るのだろう。

               

              微笑ましい光景であった。

               

              その様子を見ていて、世間一般では私は、その親子の父親の立場になるのだろうと思った。

               

              今は、家族の中では仕切り屋と呼ばれ、一緒に遊びに行くときは、自分で行く場所を決め、ホテルや食事をする店まで、全て決めている。

               

              何歳になったら、子に従うようになるのだろうか?

               

              そんなことを思いながら、中華そばを食べた。


              ホテル神戸ピエナ

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                神戸での宿泊ホテルは、ホテル神戸ピエナ。

                 

                朝食が美味しいと評判のホテルだ。

                 

                神戸に旅行するときは、このホテルを使う。

                 

                ・朝食が美味しいこと
                ・北野坂に近いこと

                 

                という点が私には魅力であるが、一番の理由は安く宿泊出来ることである。

                 

                いつ頃からか忘れたが、メルマガでシークレットプランなるものが送られて来るようになり、格安料金で宿泊出来る。

                 

                何年か連続で日本一美味しい朝食と謳っているだけあって、このホテルの朝食は本当に美味しい。

                 

                バイキング形式になっているので、長時間、食べている人も多いせいか、朝食時間は、6時半〜10時までと長いにもかかわらず、待たされることが普通である。

                 

                今回も初日は、待つこと30分、やっと朝食にありつけた。

                 

                然し、部屋から状況確認の電話を入れておけば、席が空いたら、部屋に連絡してくれるので、待つのも苦痛ではない。

                 

                このホテルの朝食は、全く手を抜いていない。

                 

                個々の料理については、多くの方がブログで絶賛されているので省略するが、私の独断と偏見による評価では、味付けのりが美味しいことで、手を抜いていないと評価している。

                 

                多くのホテル・旅館のバイキング形式の朝食は料理は美味しくても、味付けのりは、美味しくないことがほとんどである。

                 

                細かい点にまで配慮し、手を抜いていないことがわかる。

                 

                部屋はスタンダードルームで十分。

                 

                シモンズ派の私は、ベッドやテレビ観賞用のチェアにシモンズを使っているが、このホテルもシモンズのベッドを使っている。

                 

                寝心地は十分で、高い部屋を取る必要は全くない。

                 

                このホテルで美味しい朝食を食べ、夜は北野坂の入り口にあるソネでジャズライブを楽しむだけで、十分満足である。

                 

                今回、神戸牛を食べることが加わったが。

                 

                そうして、チェックアウト時に、ミルキッシュジャムを買って帰るのである。

                 

                 

                余談であるが、このホテルの水が美味しく、六甲山でのトイレハプニングの元になったが、ボトルのラベルに、「神戸ウォーター」と書いてあった。

                 

                ホテルの近くに、「神戸ウォーター」を売っている店があったので、美味しいことで有名なのだろうと、神戸牛を食べに、モゴットに行った時、そのことを話題にした。

                 

                マスターが言うには、元々六甲山から湧き出て、何年もかかって岩で濾過された水が美味しかったが、某食品が、その水を買い占めた?ため、最近は昔ほど美味しく無くなったとのことであった。

                 

                神戸牛の件もそうであるが、企業の論理が優先的にまかり通る変な世の中になったものである。

                 


                天の助け!救いの神! 六甲山郵便局

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                  神戸三田プレミアムアウトレットに行くのなら、一般道を走れば、六甲山ドライブウェイが楽しめると聞いたので、往路は高速を使わず、一般道を走った。

                   

                  ちょうど、六甲山を越えて行くようになる場所にあるようだ。

                   

                  六甲山ドライブウェイは、一度走って見たかった道だ。

                   

                  高級住宅地らしきところを抜け、六甲山に入ると、かなり急な登り坂、急カーブの連続である。

                   

                  平日なので、車はほとんどいなくて、絶好の山岳ドライブコースである。

                   

                  気持ちよく車を走らせていたが、一つ困ったことが・・・

                   

                  朝食を取った際、牛乳を飲み、黒豆ジュースを飲み、水が美味しかったのでコップ2杯飲み、更に利尿効果のあるコーヒーを飲んで出かけたので、トイレに行きたくなった。

                   

                  ところが、周りが木だらけの山道で、トイレがない。

                   

                  六甲山なのでオシャレなカフェでもあるだろうと思っていたが、予想が外れ、何もない。

                   

                  困ったなあ、どうしようと思いながら、走っていると引き込み線があり、展望台があった。

                   

                  展望台にトイレがあるだろうと、展望台のスペースに入ったが、トイレがない。

                   

                  仕方なく、また走り始め、一軒の建物を発見。

                   

                  建物の側の電柱に看板が掛かっている。

                   

                   

                  看板に

                   

                  パノラマテラス
                  休憩所(局内ロビー)
                  トイレございます

                  どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ

                   

                  と書いてある。

                   

                  私にとってまさに天の助け!、救いの神!

                   

                  郵便局内に駆け込む。

                   

                   

                  やっと落ち着き、局員の方にお礼を言うと、くつろいでいって下さいと声をかけて下さる。

                   

                  郵便局の中から、夜景がきれいであろう眺望の写真を撮らせてもらった。

                   

                   

                  今時、何と温かい郵便局なのだろう。

                   

                  私は、六甲山郵便局に感謝しながら、今度はゆっくりと山岳ドライブを楽しみながら、目的地に向かった。

                   

                   


                  神戸三田プレミアム・アウトレット

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                    神戸の昼の時間つぶしにアウトレットに行こうと思った理由は、ダンヒルショップを見つけたからである。

                     

                    最近出来た広島のアウトレットには、ダンヒルショップはない。

                     

                    ならば、折角神戸に来たのだから、アウトレットを覗いて見ようという気になった。

                     

                    道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢に途中下車し、予想以上に時間を費やしたため、アウトレットでの滞在時間は、1時間程度しかなく、ダンヒルショップ+αを見ておしまいである。

                     

                    アウトレットに到着しても、広くてどこに車を駐めたら良いのかわからない。

                     

                    ちょうどバスの停留所の近くの駐車場が空いていたので、そこに駐める。

                     

                    バスが停まる入り口なので、メインの入り口に近いだろうと考えたからである。

                     

                     

                    入り口で、フロアマップを取り、ダンヒルショップを探すとそんなに歩かなくてすむ場所にある。

                     

                    入り口に入った途端、レオナールのショップが目にとまる。

                     

                     

                    夫婦二人とも、鮮やかなレナールプリントが好きなので、つい、ちょっと店を覗く。

                     

                    二人とも好きなブランドの店に入って、手ぶらで店を出るわけがない。

                     

                    幸か不幸か、一目見て気に入った服があり、購入。

                     

                    何と、40%オフ。

                     

                    お次はダンヒルショップ。

                     

                     

                    かなり前になるが、ダンヒルが、紺ブレのデザインを一新したことがある。

                     

                    紺ブレは定番中の定番。

                     

                    多少のマイナーチェンジは許すが、大きく変えることは絶対に許せない。

                     

                    大のダンヒル好きであった私であるが、それ以降、旅行鞄を一つ買っただけで、ダンヒル離れしていた。

                     

                    然し、時が経ち、怒りのほとぼりも冷めて来ると、やはり気になるダンヒル。

                     

                    店の中に入るが、品数が少なく、めぼしいものがない。

                     

                    買うものはなさそうと諦めかけたが、人間とは面白いもの。

                     

                    何とか買うものを見つけようとするものである。

                     

                    そうしたら、見つけた!

                     

                    表と裏がツートンの落ち着いた色の二つ折り財布。

                     

                    小物が好きな私は、財布も好きで、長財布を買ったり、二つ折りを買ったりと浮気しまくり。


                    2ヶ月前に、これが最後と買った財布は、今回の旅行で使うのは3回目。

                     

                    これから何年生きるかと考えると、明らかに無駄なことはわかっているが、何と70%オフ。

                     

                    えいままよ!と買ったが、入れる中身が少ないのに財布ばかり増やしてどうする?と思っても後の祭り。

                     

                    まあ二人が満足してアウトレットを後にしたのだから、いだろう。


                    道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢

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                      神戸旅行の目的が夜だけ(ジャズライブと神戸牛)だったので、2日目の昼は行くあてがない。

                       

                      ドライブがてらアウトレットでも行こうと駐車場から車を出し、ナビをセットしていると、駐車場のおじさんが、アウトレットは見るところが少ないので、途中にあるフラワーパークに立ち寄ったらいいと教えてくれた。

                       

                      後でわかったことであるが、教えてもらったフラワーパークは、正確には、「道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」という名称で、昨年春衣替えしたようである。

                       

                      詳しくは知らないが、昔は「神戸フルーツフラワーパーク」として営業していた施設が、営業不振に陥ったのか、新しく道の駅として衣替えしたと聞いた。

                       

                      道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢 全体の地図

                       

                       

                      道の駅(ファームサーカス)

                       

                       

                      フルーツフラワーパーク

                       

                       

                      中にある色々な施設がある様子
                      神戸ホテルフルーツ・フラワーというホテルもあるようだ。

                       

                       

                      遊園地「おとぎの国」

                       

                       

                      いつからかわからないが、そのまま残っている遊園地
                      レトロ感がたまらない。

                       

                       

                      つい懐かしくて、観覧車に乗った

                       

                       

                      上から眺めると、左側にかすかに見えるのが神戸三田プレミアムアウトレット

                      その右はイオンモール。

                       

                       

                      神戸では有名らしいが、存在を初めて知った。

                       

                      然し、メチャクチャ広い。

                       

                      広過ぎるし、施設も数多くあるので、どこに何があるかわからない。

                       

                      少し歩いてみたものの、とてもまわりきれず、ファームサーカスで少し買い物をし、うどんを食べ(朝食を食べ過ぎ胃にもたれていたので)、懐かしの観覧車に乗っただけで、かなり時間を費やした。

                       

                      平日にもかかわらず、大勢の客がおり、若いファミリー客も多かった。

                       

                      ここで遊び、近くにあるアウトレットに行くという一つのコースになっているのかも知れない。

                       

                      神戸中心部から、高速を使って車で約40分。

                       

                      広島にも、このような空間があれば楽しいだろうと思う。


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